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Amazonブラックフライデーセールで自作パソコンのパーツとThunderbolt4関連商品のセール品を調べてみた

2025年11月24日に始まったAmazonブラックフライデーセール。プライム会員じゃなくても割引の恩恵を受けられるとあって猫も杓子も大騒ぎ、自分の関わる界隈も「ブラックフライデーなにか買った?」なんて会話をしています。

筆者は1998年くらいから数年おきに自分用のパソコンを自作しています。最後に自作パソコンを組み立てたのが2019年なのでそろそろ新PCを組みたいと思っていました。

2019年の時の心残りがThunderboltポートによる高速伝送環境構築でした。19年のときは結局Thunderboltに対応したマザーボードではなかったため環境を構築できませんでした。
あれからyoutubeでもパソコン系レビューでThunderboltドッキングステーションの話題が度々取り上げられていて、自分も次の新PCではUSB4・Thunderbolt4環境で高速データ転送を体験したいと考えていました。

Thunderbolt4の恩恵を受けるためにはまずマザーボードにUSB4(Thunderbolt4)端子がついていることが第一条件となります。

今回の記事はブラックフライデー対象商品の中からThunderboltに対応したマザーボードとThunderbolt関連商品をピックアップしてみました。

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マザーボード

マザーボードではセール対象商品はASRock(アスロック)とMSI(エムエスアイ)の商品が結構な割引率で販売されています。

メモリーカードリーダー

2025年、Nikon ZRというシネマカメラが販売されて、最大画質で収録すると1時間で1.6TB(1600GB)もの動画データが生成されたりします。これほどの巨大なデータをUSB3.0環境では作業PCに取り込む時間だけでも数時間掛かる可能性があって、せっかくの超高画質動画素材を作業環境にセットするだけでも過酷となります。

1600GBを毎日扱うようなことはないにしても、youtubeに毎日投稿をする場合はなるべく素材の取込時間を短縮したいもの。そのためにUSB4対応のメモリーカードリーダーを使いたいところ。
調べてみるとUSB4対応のカードリーダーが今回のセール対象になっていました。

Thunderbolt4ドッキングステーション

折角Thunderbolt4環境を構築したのに、大体のパソコンはThunderbolt端子はパソコン本体の背面にあってアクセスしにくくて使いたくなくなりそうです。
実はUSBハブのような商品がThunderboltにもあってドッキングステーションとか言われています。
パソコン本体と対応ケーブルで繋いで、ドックそのものは机の端っこやモニターの下に置いて作業の時にアクセスしやすくしておきます。

Thunderbolt環境対応ストレージ

お値段が張るものは内部にSSDが付属している。お安い商品はThunderbolt対応ストレージケースといった感じ(SSDは付属してない)

対応ケーブル

Thunderboltの高速伝送を体験するには専用のケーブルが必要となります。


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