【子育て】自分が持っているもので、他者の役に立つということ
子どもたちの2週間のサマースクール(ペナン島)が終わりました。
始まる前は「2週間『も』ある」と思っていたのですが、終わってみれば本当にあっという間でした。
子どもたちに聞くと、とても楽しかったとのこと。毎日たくさん運動して、たくさん遊んでいたようです。
小5の娘曰く、「いつも通っているインターはインプットする場所、サマースクールはアウトプットする場所、という違いがあった」そうです。
なるほど。子どもなりにそんな違いを感じていたのか、と興味深く思いました。
とはいえ、後半はさすがに疲れも出てきた様子で、帰ってきて早々に寝てしまう日もありました。それでも一日も休むことなく、最後まで通いました。
ちなみに、サマースクールでずっと英語を話していたのかというと、そうでもなかったようです😂
日本人の子どもたちも何人か参加していたので、子ども同士では日本語で話すことも多かったとのこと。
それでも先生とは英語で会話をし、必要なときには先生と日本人の子どもたちの間に入って、通訳をすることもあったようです。
その話を聞いて、私はそれで十分だと思いました。
我が家が大切にしていることの一つに、「自分が持っているもので、周囲の役に立つ」ということがあります。
英語が周りの子たちより少しできるなら、それを誰かのために使えばいい。これから子どもたちが英語をさらに身につけていけば、通訳役をする機会も増えていくのかもしれません。
でも、私が願っているのは、単に「英語ができる人」になってほしいということではありません。自分にできることがあって、それを必要としている人が目の前にいたら、自然に力を貸せる人であってほしい。
英語に限らず、自分が持っているものを周囲のために使うことを、日常の中で少しずつ経験していってほしいと思っています。
サマースクールに参加したことで、英語がどれくらい伸びたのかは分かりません。実際は、そんなに伸びていないと思います😂 でも、それまで行ったことのないインターに2週間休まず通い、自分なりの役割を見つけ、多少疲れながらも最後までやり切った。
それで十分です。
今日は荷物を片付けて、ペナン最後の一日を楽しみたいと思います。たぶん、子どもたちが大好きな近所のモールに行くことになると思います。笑
そして日曜日は、ちょうど我が家と入れ違いでペナンにやってくるお友達家族に空港でご挨拶をしてから、クアラルンプールへ帰ります。
2週間、よく頑張りました‼️
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