50歳を過ぎても身長は伸びる?—筋トレがもたらした意外な変化
こんばんは、ノバルーです。
先日、職場の健康診断がありました。
そこで驚くべき結果が出たのです。
なんと、50歳を過ぎて身長が伸びていたのです。
身長が縮み始めた40代
遡ること10年前、40歳を過ぎたあたりから少しずつ身長が縮み始めました。
健康診断の測定結果を見るたびに、年齢の影響を感じていたものです。
私の現在の身長は176.8cmですが、一番低かった時期は174.3cmでした。今と比べると2cm以上も低かったのです。
筋トレを始めてからの変化
しかし、今から5年ほど前、筋トレを始めたあたりから身長が少しずつ戻り始めました。
特にこの3年間で約2cmも伸びたのです。
50歳を超えて身長が伸びるなんて思いもしなかったので、驚きと同時にその理由を考えるようになりました。
その結果、たどり着いた答えが筋トレです。
特に、デッドリフトという種目を始めたのが大きかったのではないかと思います。
■ デッドリフトの効果
デッドリフトは、床に置いたバーベルを両手で持ち上げるトレーニングです。
この動きでは背中やお尻の筋肉、特に脊柱起立筋が使われます。
脊柱起立筋はその名の通り、脊柱(背骨)を起こす筋肉です。
デッドリフトでこの筋肉が鍛えられた結果、自然と背筋が伸び、姿勢が良くなったのだと思います。
年齢を重ねると気づかないうちに背中が丸まり、身長が縮んでいることがあります。
私も例外ではなく、40代の頃は少し猫背気味だったのかもしれません。
しかし、筋トレで背中や体幹の筋肉が強化されたことで姿勢が改善し、結果的に測定時の身長も伸びたのだと思います。
■ まとめ
成長期をとっくに過ぎた年齢でも、筋トレで姿勢を正すことで身長が伸びることはあり得るようです。
特にデッドリフトは背中をしっかり鍛え、背筋を伸ばす効果が高いトレーニング。
ただ、怪我もしやすい種目なので、ある程度、他のトレーニングで基礎を作ってから始めることをおすすめします。
でも、年齢を言い訳にせず、筋トレを続けてよかったと心から思っています。
年齢に関係なく、身体は変わります。あなたも筋トレを始めて、思わぬ発見をしてみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました!
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