2025年7月31日 腫瘍マーカー再上昇
2026年7月31日 Jリーグ開幕までもう少し
私たち夫婦にとって切っても切れない存在である
JEF UNITED 市原千葉
今シーズンのJリーグ開幕は8月7日ですが、
その前に、一部では世界3大カップと言われている
「ちばぎんカップ」
がいよいよ明日行われます!
同じ年に2回あるのは何とも不思議な気分ではありますが、
⚽️開幕間近です⚽️
W杯も素晴らしいですが、Jリーグがあってこそ!
目標が小さいと言われようと、まずは、
「J1残留!」
先日、ジェフにとって歴代のレジェンド選手が背負っている
背番号「2」
の選手が移籍してしまいました。
辛いです。。
でも、
私とさとこは、
選手個人ではなく
「JEF UNITED 市原・千葉」
が好きなのです。
移籍した選手に
「ありがとう!」
の気持ちはありますが、
もうライバルなので
「頑張れ!」
とは言えない心狭い人間です。
今シーズンもこのユニフォームを着て闘ってくれる選手を全力で応援していきます!!
この前、こんな夢を見ました・・・
「さとこ~!大変だ!!今年はJEFvsコンサドーレの試合がたくさんあるから札幌でいっぱい観られるよ!」
(実際は1試合もありません。)
私はそうさとこに伝えます。
でも、夢の中のさとこもがん闘病中で未来の見えない状態でした。
なんてデリカシーの無い発言をしたのだろう…
悲しそうな顔をして返答出来ないさとこを見て、私はさとこを後ろからハグをして
「一緒に観に行けたら・・・
良いね。」
と小声で言いました。
何故、前からではなく後ろからハグしたのか?
それは、
泣き顔をさとこに見せたくなかったからです。
私も、
未来が見えない不安に、
さとこがいなくなってしまうのではないかと言う不安で涙を流していたのです。
こんな風にたまに夢に出てくるさとこ。
どんな形でも良いから、現実の世界に出てきてくれたら嬉しいんだけどな・・・
2025年7月31日 睡魔と痛みとの闘い
さとこに頼まれた目薬を買うため近所のツルハへ。
残念ながら売っていなかった。。
でも、お店の人が在庫のある店を探してくれて、取り置きしてくれるよう手配までしてくれました。
こんな風に小さい仕事も嫌な顔一つせずしてくれる店員さんには感謝です・・・
「死ぬほど眠い。何回も意識消失するくらい眠い。」
「ただの睡魔ってんじゃなくて意識がふっと無くなるんだわ。
それがおかしくないなら良いんだが最近怖くてさ。」
「今もネンにLINEして完成するまでにかなりの時間を要してる。
その間に腰が痛み出したり、頭が痛かったり、起きていられない事が
おかしいのか。
まぁとりあえず食後寝てみる。」
「肝機能が高いから身体がすぐ疲労する。
新しい薬の影響か?先ずは肝機能が落ち着かないと抗がん剤治療が出来ない。
足のむくみがマヂでやばい腫れ方。
肝機能からか?消化器からか?
判断するため明日も腹部CTとる。
明日から放射線は動く。
放射線量やどこからどう当てるか決めて12日までには放射線治療やる。その後は3ヶ月に一回経過観察する。」
「また明日採血。段々オシッコが汚くなっているみたい。つまり血尿。」
「やる事盛りだくさんでワイは死ぬわ。」
「腰痛いからレスキュー内服しようかな。」
「腫瘍マーカーが、かなり高いみたい。A先生悩んでる。
私のベッドの脇あたりに座りながら腹部エコーとって『ん〜』って唸っとった。」
「肝臓のリンパやら血管を腫瘍が流れを止めてる感じ、とは話してた。」
「腫瘍がまたあちこち飛ぶ前になんとかしたい。」
「なんかね、師長さん曰く
なんとか日曜日の番組収録迄は個室を使わせたいと思ってるみたい。
検査室へ行くのも大変だからさ。
緊急入院が無ければと。
日曜日師長さんが居てくれるから少し安心。」
「隔離解除にはなったけど私だけまだ個室にいるんだ。
日曜日までね。
ダメなら大部屋で私の撮影時だけ検査室へ私のみいく感じ。」
とさとこ。
脳腫瘍を摘出してもあまり体調に好転の兆しはない。
この時はまだ、
更なる困難が訪れていたとは夢にも思っておりませんでした・・・
