2025年7月25日 外科医、突然の襲来
2026年7月25日 ご近所さん
私のご近所には本州ではあまりお目にかからないであろうご近所さんがおります。
初めてお会いしたのは5~6年前でしょうか?
さとこはとても驚いて写真を撮っておりましたが、
何回もご挨拶を交わすうちにその光景が当たり前となっていきまして、感動はなくなってきておりました。
今年に入ってからはあまり会う事が無かったので引っ越しされたかと思いましたが、数日前の帰宅時、久々にお会いする事が出来ました。
季節柄、貧乏くさい身なりでしたがお元気そうでなによりです。

キタ キツネさんです。

自宅前を歩いておりました。
(この写真のカモさんは赤の他カモです🦆)
2025年7月25日 ばっこう
まだ少し頭がもやっとするが、本日より出勤再開!
不安だったけれど、動き出すとモヤっと感もなくなってきた。
やっぱり働くのって良いな。
そして、さとこと言えば・・・
「朝いきなり頭の抜こう。
襲われた〜~。」
開頭手術(かいとうしゅじゅつ)後の「抜鉤(ばっこう:ホチキスの針を抜くこと)」とは、
1. 抜鉤(ばっこう)について
頭部の手術では、傷口を閉じるために金属製のステープラー(医療用ホチキス)を使うことが多く、これを抜く作業を「抜鉤」と言います。
時期: 手術後 7日〜14日目 くらいに行われるのが一般的です。傷の治り具合によって前後します。
痛み: 「チクッ」とする程度で、麻酔が必要なほどの強い痛みはありません。ホチキスを浮かせながら外す専用の器具を使うため、一瞬で終わります。
抜いた後: 針や糸がなくなると、傷口のつっぱり感が軽減され、頭が動かしやすくなります。
2. 抜いた後のケアと注意点
抜鉤・抜糸が終わると、日常生活の制限がさらに解除されます。洗髪(シャンプー): 抜鉤した当日から、あるいは翌日から許可されることが多いです。ただし、**「爪を立ててこすらない」「優しく泡で洗う」**ことが大切です。
かさぶた: 傷口にかさぶたができることがありますが、無理に剥がさないようにしてください。自然に剥がれ落ちるのを待ちます。
違和感: 傷口周辺の感覚が鈍かったり、逆にピリピリしたりすることがありますが、数ヶ月かけて徐々に回復していくのが一般的です。
3. すぐに医師に相談すべき症状
・傷口が赤く腫れてきた
・傷口から膿(うみ)や液体が出てきた
・急に熱が出てきた
・激しい頭痛や吐き気が強まった
アドバイス:
抜鉤の際は、看護師さんや先生に「今日から髪を洗ってもいいですか?」「運動はいつからいいですか?」など、今後の生活について改めて確認しておくと安心です。
「所々痛かった。外科ってこんな感じなん?
まだ6時20分なんすけど。。」
「夜中1時・2時と気持ち悪くて吐いて、今も気持ち悪いなぁと
思っていたらいきなり来た。」
「まぁ、後回しより朝イチの方がいいけど。。」
「傷は綺麗って。だから安心はしたけど。」
「今日頭のCT撮るついでにお腹のCTも撮ってくれるって。
話が早い。
要はイレウスを気にしてる訳よ。
私も先生も。
そうじゃなきゃいいが。」
「食べてると気持ち悪くなるってイレウス典型例だし不安でさ。」
さとこの不安は尽きない。
看護師と言う立場で知識があるからこそいろいろと勘ぐってしまうんだろうな。
それにしても頭についていた大きなホチキスみたいな針を麻酔無しで取れるなんてすごい時代ですね。。
昔、工作でホチキスを使っていた時に間違って指に針が刺さってしまった事があったのですが、刺さってしまった時より外す時の方が痛かったような気がします😟
そして、抜鉤が起床間もない時間にやってくるなんて!
さとこ共々、「激録!警察24時」みたいな番組が大好きなのですが、
「警察が逮捕令状を持って容疑者の自宅に向かうのもだいたい出勤前の早朝だよな~」
なんてくだらないことをつい想像してしまいました・・
さとこのノートには・・・
・吐き気・嘔吐。寝ているけど気持ち悪い。
・看護師のSさんとWさんはよほどコロナを嫌っているのか?必要以上に話しかけてこないし、部屋から早く出たがっているそぶり。
・眠気の強さはオキシコドン(持続性がん疼痛治療剤)のせい?
