2025年8月7日 病室移動の記録更新中❓
2026年8月7日 コンプレックス
昔?
今も?
私はコンプレックスの塊でした。
くせ毛
薄毛
猫背
妙に声が高い
変なところで神経質
収入が低い
etc…
自分自身が好きではありませんでした。
お酒は付き合いでしか飲まない
タバコは吸わない
身長はそこそこ
痩せている方
良いところ?はこれくらいかもしれません
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
でも、そんな私の事を好きになってくれた人がおりました。
さとこです。
さとこは常に
「人の見た目は変わるけれど中身は変わらない。」
「大切なのは心の目で相手を見る事。」
「でも、ネンコもカッコいいよ。イケメンではなくイケネンだ!」
と言い続けてくれました。
おかげで、さとこと出会ってからコンプレックスを気にしなくなりました。
それどころか、
「結婚したらこっちのもんだ!」
と開き直り発言をするようにまでなってしまいました😏
一つの出会いが私の人生を180度変えてくれたのです。
このような出会いはもう一生ないでしょう。
でも、
「コンプレックスの塊であった昔の私に戻ることは無い」
と自信持って言える私がおります。
愛し愛される存在がいた。
その思い出が今日も私の背中を押してくれます。
さて、間もなくでお盆です。
さとこにとっては初盆。
今も家と天国を行き来してくれていると思っておりますが、本格的に帰ってきてくれるのではないかとソワソワしております😅
今日のお昼、親戚が一足早くお参りに来てくれました。
明日も別の親戚が来てくれるとのこと。
そして、さとこの携帯のLINEに
「12日着でお花を送らせてもらいました。」
と東京医療センター勤務中の研修でお会いした救急救命士の友人からメッセージが入っておりました。
私たち家族はさとこを忘れる事は一生ありません。
でも、こうして親戚や友人が今も忘れずにいてくれる事がとても嬉しく思います。
「私には素敵な妻がいたんだ。」
今日も幸せな気持ちでこの文章を作成しております。
2025年8月7日 不安は消えない
「また部屋移動だよ。トイレに近い部屋で、窓側だったから良かった。」
「多分ね、部屋移動は私が我慢しいで吐いても言わないからすぐ看護師さんが気付けるようにって話しじゃないかな。
あとは歩ける人はトイレから遠い部屋にしても問題ないからって以前言われたからそれを考えると合点は行く。」
と日中、さとこからLINE。
仕事が終わってから少しだけ電話で会話。
再び、前向きな発言は出てくるように。
さとこの方が辛いのに傷めている私の腰ばかり気にかけてくれている。
でも、声を聞くとやっぱり疲弊している感じだな・・・
待っててね。
もう少しでお盆休み。
すぐそばに行くから。

ありがたいことにさとこは闘病中も看護学校に籍を置かせてもらっております。
もちろん勤務しておりませんのでお給料は0円。
でも、税金等は引かれているので毎月マイナスとなり給料明細はもはや請求書と化しております。
本当に高額療養費制度と傷病手当に感謝です。
