2025年7月4日 最期のバースデー
2026年7月4日 50歳+1歳の誕生日
小さかった時は親やみんなから
「おめでとう❗️」
と言われたり、
プレゼントをもらえたり、
ケーキを食べられたり。
誕生日を迎える事はとても嬉しかったです。
でも、年齢を重ねる度に老いを感じるようになってあまり嬉しくないものとなってきておりました😒
しかし、誕生日は
「たくさんの人に支えられて、
ここまで生き続ける事が出来た感謝。」
をする日でもあるという事にやっと気付きました。
だから、
さとこ~!
誕生日おめでとう!!
生まれてきてくれてありがとう。
3月28日のnoteでもUPしましたが、今日と言う日に聞きたい・・・
中島みゆき
「誕生」
2025年7月4日 自分より他者の為に
さとこへ
50歳の誕生日
おめでとう
ここまで生きてきてくれてありがとう
これからもよろしくお願いします。
「ありがとう😊
一生忘れない節目の誕生日だよ。
来年は一緒に過ごしたいな。」
「まだまだたくさん見たい景色、一緒に過ごしたい毎日がある、
それって幸せだね。
互いに大切な人だと再認識し、またこれからも一緒に泣いて笑って過ごせると思ってる。
それに気がつけた素敵な誕生日だよ。」
「愛してる。
出逢ってくれてありがとう
私を見つけてくれて
本当にありがとう
変わらぬ思いをありがとう」
「今、Nみんが会いたがってるって聞いて体調もまぁまぁだったから会ってきた。
この前渡した折り鶴飾ってくれてたよ✨
嬉しい🥹
来週緩和に行くんだって。
まだ日にちは未定だけど、お互いにまた1から頑張ろうね、元気な時に会おうねって言ってきた。」
「今、前回よく担当になっていて前回の退院時お手紙書いてあげた新人看護師さんが失敗して落ち込んで、
『何で看護師になろうと思ったのか。休職しても意味ないし。』
と落ち込んでいる話を聞いてた。
私の新人の時と同じだなと思って聞いていたよ。
悩み落ち込むのは良くなりたい想いがあるからだよね。
笑顔が良くて明るい子。
だけど最近元気がないなと思っていた。
理由があったんだね。
今少し話を聞いたし、彼女が話してくれるならこれからも時々聞いて行こうかな。
前向きになるお手紙欲しいって言われた(笑)
私にも力になれる事はあるんだね。良かったのかな。」
「その子のお母さんも看護師で何も考えずに同じ職業に就いたから
『自分には向いてないのでは』とか、
『プライドが高いくせに自己肯定感は低い』とか
色々先輩にも言われて、
『やっぱりそうなのかな。』
と思ったりとか悩んでるみたい。」
「ひょんなことから昼の点滴交換時に話しかけて来たから、
『まだまだ迷っていい』と。
今すぐ答えは出なくても一旦離れてみて客観的に考えたらやっぱり看護師続けたいって思うかもしれないし、悩み、戻り、進む事は必ず彼女の力になるし、悩むという事は真剣であり,まだ看護師続けたいって、好きだってことだと思うんだ。
若さと真剣だからこそいい悩みだと思うよ。」
「だからね、その新人看護師さんに手紙書いて鶴折った。
そんな事くらいしかできないけど私からの手紙が嬉しかったんだって。何回も読み返してると。
私にもやれることはまだあるのね。
そう言う時、大体悪い点ばかり見やすいけど、
遅い→慎重
とか、
アドラー心理学じゃないがいい面を見るようにしてる。
自信をまず取り戻さないとさ。」
「やっぱりつい口にしちゃうね。
放って置けない。
何とか良い面から自己肯定感をあげてあげたくてね。
一生懸命生きてるのよ、みんな。」
さとこのこの性格。
大好きでしたし、尊敬しておりました。
この子は本当に看護師と言う仕事を誇りに思っていたんだな。
今日からまた3日連続での抗がん剤治療開始。

夜、昨晩さとこの病気をカミングアウトした事から、軽井沢のK牧師先生の奥様からお電話を頂戴する。
「すぐに会いに行きたいくらい。」
(この時、先生は骨折の影響でリハビリ中でした。)
「ずっと二人で祈っております。」
物を頂くより、
このような気持ちが一番嬉しい。
