2025年4月18日 整形もセカンドオピニオン
2026年4月18日 もう一つの教会~軽井沢~
4月9日。
結婚式以来、17年振りに軽井沢でお世話になった牧師先生とお会いしてきました。
横浜から藤沢を経由し、レンタカーで先生のご自宅へ。
本当は母たちを観光地へ送り、1人(&さとこ)と向かう予定でしたが、
牧師先生が、
「ぜひ、ご家族とお会いしてお話ししたい。」
「軽井沢は物価が高いのでみんなで横川の釜めしを食べましょう。」
と言ってくださったのでお言葉に甘え、全員で訪問させてもらいました。
久しぶりにお会いしたのに、不思議と久しぶりの感覚がありませんでした。
「昔、東京でキリスト教の幼稚園におりましたが、軽井沢高原教会から声をかけてもらい。
悩んだのですが、
『式だけの一過性のものではなく、いつでも帰れる場所、ただいまを言える場所にしても良いなら』と言う条件で軽井沢へやってきて、いつでも会える牧師館も作ってもらいました。」
「式を挙げてから自宅にお招きする事はたくさんありますが、ひろゆき君とさとこさんみたいに式を挙げる前に自宅へ招く事はほとんどありませんでした。でも、お話を伺ってお二人の温かさや優しさから縁を感じてお呼びしたのですよ。」
「何度も北海道までお二人に会いに行こうと思いました。でも実は飛行機が苦手なのです。。」
「さとこさんの葬儀は無宗教で行ったと伺いましたが、けして無宗教ではないと思います。日本と言う国は寛容で素晴らしい国です。お寺もあれば神社もあるし教会もある。なので多くの神様から守られているのです。『一つの宗教に絞らなくてはいけない。』と言う神様がいるのであれば私はその神を信じません。」
「残念ながら宗教がきっかけでたくさんの戦争がありました。ただ、それは神様が悪いのではありません。一部の愚かな人間が行っているだけのものです。神様はそんな存在ではありません。」
「骨折してから2年。まだまだリハビリを行っておりますが、お二人の励ましがあるからこそここまで頑張ってこれたのです。」
など、ゆっくりと温かく私たちに語り掛けてくれました。
そのそばには先生の奥様とミニさとこ遺影。
後ろを振り返ると元気な頃のさとこの写真を飾って下さっておりました。
私たちも改めてさとこさんに祈りましょう・・・
讃美歌の489番を歌って下さいました。

さとこのお話し。
先生や奥様のお話し。
(このご夫婦。心配性の先生ととびっきり明るい奥様でとてもバランスが取れております。目指すべき夫婦像のひとつです。)
約2時間弱ですが心温まる最高の時間を過ごさせて頂きました。
「また来て良いですか?」
「もちろん。いつでもお待ちしております。」
先生は今までたくさんの方の幸せを見届けてきておりますが、こうして忘れずにいてくれる事がどれだけ幸せなことなのか・・・
最後にハグをしてお別れしました。
でも、さようならではありません。
また、帰ってきます。。
先生のご自宅は私たち夫婦にとって教会そのものです。
※K牧師先生との出会いや関係性については実はもう一つ物語がございます。
それはせっかくなので6月のジューンブライド時にお話しできたらと思っております。

私たち夫婦にとって大切な家族、
K牧師先生ご夫婦。
2025年4月18日 行きなれた整形の先生の病院へ
さとこはめちゃくちゃ心配性です。
そして、答えが見えないことをとても嫌う子です。
違う視点から見てもらいたいとの事で、以前より信頼している整形外科医R先生のいる大西病院へ。
すると、そのR先生、
「僕は膝専門なんだ。もちろん診られないわけではないけどはっきりとさせたいのであれば、月曜に股関節専門の先生がいるよ。」
と教えてくれたらしい。
細分化されているとのことでこの日に出来なかったのは残念だけど、より専門的に診てもらえる方が安心だし、自分のプライドより他の先生を素直に紹介してくれた事がなんか嬉しかった。
