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2025年8月18日 朦朧とする一日

2026年8月18日 一番賑やかだったあの時


現在は私と母の二人暮らし。
でも、つい2年前はさとこもいて、愛兎のKyleもいて3人+1羽の賑やかな暮らしでした。


犬派のさとこ。
小さい頃は「ジャック」という犬を飼っておりました。

その頃のさとこは孤独でした。
自営業であった両親は常に忙しく働き続け、社交的な兄も出かけてばかり。
陰キャのさとこにとっていつもそばにいてくれていたのが「ジャック」だったのです。

そのジャックが調子を崩してしまった夜。
なんとかご飯を与えないといけないとさとこは努力したのですが、その甲斐もなく翌日、さとこの腕の中で静かに息を引き取ったのです。

「あの時、病院に早く連れて行ってあげてたら。」

「無理やりご飯を食べさせなかったら。」

さとこは晩年まで後悔の言葉ばかり発しておりました。

そして、

「私にとって犬はジャックだけ。」

と二度と犬を飼う事はありませんでした。

それから時が流れ、2016年。
ひょんなことから札幌にあるうさぎショップ
「モンラパン」
を訪問。

うさぎの可愛さにメロメロとなってしまったのです。

そして、運命の出会い。

HPに出ていた
「新しい子うさぎが入店します。」

ネザーランドドワーフ・チンチラ・オス

典型的な一目ぼれです。

気の強そうに見える口元に惚れたそうです😅

名前は「Kyle(カイル)」とさとこが命名。

飼育方法のレクチャーをしっかり受けていよいよ我が家へ!

旭川までの道中2時間。

同乗しているさとこはKyleが気になってちょくちょくキャリーを覗く。

すると、

「ネンコ~!動かない!!死んじゃった~!!!」

と。

いやいや。

よく見てごらんなさい。

緊張してプルプル震えながら固まっているだけだよ・・・


その日から我が家は賑やかになりました。

続く・・・


モンラパンで預かってもらっていた時期のKyle
全然構ってもらえませんでした😢


2025年8月18日 連休明けの仕事始め


連休はありがたい。
でも、休み明けの第一歩はいつも重い。。

お盆期間中、あまりお菓子は売れなかったのか?

職場でのメイン、菓子箱作成の作業が少ない。。


お中元として親戚や知人に毎年送っている白いとうきび「ピュアホワイト」。

次々届いているようでお礼の連絡が来る。

さとこと出会ってから人脈が広がりました。


「わたしは寝ても寝ても寝足りないくらい眠い。
常に頭がぼんやり眠い。」

「何故こんなに眠いのか不思議でたまらないが吐き気や痛み、苦しみで辛いより良いかな。LINEもしながらうとうとしてしまう。」

「麻薬鎮痛剤だし、眠さはあるかも。
眠たかったら寝てたら良いけど、良い感じでリハビリに呼ばれたりするんだよね。」

「兎に角1日1日を超えていくしかないね。
ネンと一緒に過ごせる日を楽しみに頑張る。」

とさとこからLINE。


さとこのノートには・・・

・OTさん(作業療法士)にどうして眠いのかを聞いたら
「興味となる対象が無いからじゃないの?」
と言われた。
だから、OTさんのこれまでの事を聞いて興味を持てたら眠さも取れるかなと思って色々経緯を聞いたら目が覚めてきた。
42歳で旭川出身。いくつかの転職を経て今に至るとのこと。人の人生を聞くのって一番興味が湧く。
ただ、一時的なものでまた眠くなる。。


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