2025年7月24日 頑張る気持ちはあるけれどイライラも募る
2026年7月24日 私とnoteの「今」
2025年10月にこのnoteを始めました。
でも、その数日で辞めたくなりました。
最初、たった一人でも身内以外の誰かがnoteを見てくれる事がとても嬉しかったです。
「ほ~ぅ。これが世にいう『承認欲求』なるものかぁ~。」
でも、フォローしてくれる方を観ると
投資の話?
noteで儲ける?
正直、私のnoteの内容とは全く関係のない方々ばかり。
文章を読んで「スキ」をつけてくれた上で「フォロー」してくれるのであれば、純粋に嬉しいのですが、ただ「フォロー」してくれるだけ・・・
「結局はフォロワー数アップの目的のみで中身自体は見てくれていないのではないか?」
などと半信半疑になり、なんだか空しくなったのです。
その事をこのnoteを薦めてくれた方に相談したら、
「そのような人がいるという現実の事まで説明しなくてごめんなさい。
だけど、少なくとも私は楽しみにしているし、noteのおかげでさとこちゃんを感じる事が出来ています。」
と言ってくれた事で迷いが吹っ切れ、現在に至ります。
今の自分は?
もう、フォローなどは全く気にならなくなりました😅
逆に、ご縁を大切にしたいため、
フォローやスキをくれた方のnoteには必ず訪問しております。
その上で、少し考え方も変える事にしたのです。
「どんな形や目的であろうとこんな退屈な私のnoteに気付いてくれてありがとうございます。」
と。
入り口がどうであれ、
見てもらわないと、
存在を知ってもらわないと、
始まりませんもんね!
先日、「スキ」が1万を超えました。
これが多いのか少ないのか素人の私には分かりませんが、
「ポチッとな」
と押してくれた1つ1つの数字の裏側にある1人1人の存在やお気持ちに感謝いたします。
でも、、
以前から書かせて頂いている通り、私は「スキ」や「フォロワー」を増やす目的で書いていく事はこれからもありません。
「感情が揺れながらも最期まで生き続ける努力と感謝を忘れなかったさとこの物語」
を、見てもらいたいが為に感動的な文章へと変換し、フィクションにしていくことも致しません。
” 私の歩んできた人生史をまとめたい ”
そんなさとこの夢を叶えるため始めたnote・・・
頭の悪い、表現力の低い文章ではありますがこれからも「私自身の言葉」と「さとこの遺した言葉」で最後まで綴っていきたいと思っております。
なんだか偉そうな言い回しで申し訳ございません。
改めまして、
いつも私のnoteにご訪問頂き誠にありがとうございます。
皆様にお会い出来たおかげで今日もnoteを続けることが出来ております。
住んでいる場所も
環境も
健康状態も
年齢も
考えも
立場も
別々であるのにも関わらず、皆様と繋がれた事は、
今の私にとりまして
「これからも生きていくための力」
の源になっております。
あの時、
noteを辞めなくて本当に良かった・・・
2025年7月24日 感情の起伏
今日も私もコロナで自宅2階での隔離隠居生活。
「おはよ。今日は夜中4時頃から謎の吐き気が続いてる。
気持ち悪いが吐くものがなく落ち着いてはまた吐き気がする。
でも吐けない。その繰り返し。
何だ何だ何なんだ⁉️」
「頭痛や深い眠りは少し良いかな。今さっき外科の先生来たけど
『やっぱりなんだろう?』って。
今日頭のCT取るって。
明日抜こうしたあと、傷の具合で1ヶ月以内には放射線かけるってさ。
傷が良くならないと放射線かけられないんだって。」
「今は色々しんどいが必ず復活する。頑張るよ。」
「今がどん底なら上がるだけ。大丈夫!頑張るから。」
「腹立つわ。
この間はカップ麺にお湯入れてくれたのに、今日おにぎりを温めて貰おうと思ったら、
『一度部屋の中に入れたものは外に出せない』って言うんだわ。
じゃあ配膳はどうなんだよ。
一度、中に配膳してんじゃないか。
だったら下膳出来ないって事だぜ?
それ言ったら無言なんだけどよ?
おかしくね?」
「どこに基準置いてんだよ。」
「今日は見かけない男性看護師だった。」
「お昼吐いてしまった。気分悪い。
掃除の人やら看護師さんやら先生やらちょこちょこ出入りするから落ち着かない。」
体調もけして良い訳ではなく、さとこのLINEからもイライラが伝わってくる。
そして夜は電話が。
「主治医のA先生が来て、放射線治療が1か月先であるなら、もう一度抗がん剤治療を入れてCTで確認した上、放射線治療後に退院でもってけるようにしようかって言われたよ。」
「『個室も空けておくから7月28日に10-2病棟へ戻ろう。』って。やっぱり10-2病棟の方がしっかりしているし良い。」
と。
うんうん。
でも、これが最期への序章だったとは・・・
さとこのノートには・・・
・吐いたことでシーツを汚してしまった。ごめんなさい。
・入浴は師長さんが決める ⇒ ダメだった
・味覚はだんだんわかるようになってきた
