2025年8月16日 みんなと生きる
2026年8月16日 夏が終わる
我が家の夏の終わりを教えてくれるイベント。
一つは夏休みの終了・・・
明日からまた仕事頑張るか。。
そしてもう一つは
新日本プロレス、
真夏の最強戦士決定戦
「G1クライマックス」
今日が決勝でした。
新世代!
と言うより
現在の新日本の若き主役が決勝で闘い
大岩陵平選手が初優勝を勝ち取りました❗️
予選からの下剋上。
最高です😆
おめでとう‼️
でも、試合は相手があってこそ。
上村優也選手。
今日の悔しさは必ず明日の強さになります。
熱い夏をありがとう✨
そして昨日は選手生活36年を迎えた
「天山広吉選手」
の現役引退でした。
蝶野正洋選手など豪華メンバーがセレモニーに駆けつけておりましたが、
私個人としては
・一度は別々の団体に行くも、ずっと心で繋がりあっていた小島聡選手。
・歩む道がやはり別々になるも最後の最後に友情を確認する事が出来た怨念坊主こと飯塚高史選手との抱擁。
この二人との友情関係に感動して夜中にさとこと共に?泣いておりました。
プロレスと言う闘いの舞台でも、
いや、
闘うからこそ
友情は強くなるのかもしれません。
長くプロレスを観る事で選手自身の人生が見えてきます。
その事で試合だけではない感動を得る事が出来ます。
競馬だってそう。
好きだった馬が引退してもその子供がデビューする。
サッカーだって野球だって、
暗黒時代も黄金時代も見続ける事で愛情が確かなものへと変わっていく。
長く続ける事は大変なことです。
だからこそ、
それを出来る人は尊敬に値しますし、
感動を与える事が出来ると思っております。
天山選手❗️
私に素敵な青春を与えてくれてありがとうございました‼️
これからは恐妻、家族と共にリハビリを乗り越え、若手の支えとなって下さい。

札幌から帰宅後、録画していた番組を見る。
満身創痍で立つのも精一杯だった天山選手。
最後まで本物のプロレスラーでした。
2025年8月16日 JEFサポとしての背信行為⁉
すぐ近くにいるのに会えないさとこからLINE。
「おはよ。
流石にステロイド製剤を使用すると、興奮する作用が有るからか2時半〜今の時間迄寝られなくて今が一番死ぬほど眠い🥱
昼夜逆転しないようにしなきゃ。」
「昨日伝えればよかったんだけどそこまで頭が回ってなくって。
飲み物が欲しいです。」
「モスとケンタのリブとサイもどこかの朝食のおかずとして欲しい
なと思って。
病院内のセブンイレブンすら行っちゃダメだってさ。
おかずくらいはと思ったけど4人もコロナ陽性者が出てるんじゃ仕方ないか。」
「師長さんが来た時、患者さんに色々文句を言われたらしく疲れ切った顔してたわ。」
「またトイレで居眠りが。
排便がうまくいかないからトイレに何度も通う。。」
「でも,出ないと吐き気になるからむしろ下痢くらいがちょうどいい。」
「この土日、吐き気が出ないようにするのも仕事だし。
もうトイレ10回位通ってるな。」
「そこにステロイドで頭興奮中だし。」
「『吐き気になったらまたステロイド使う』って脅されてるから必死さ。」
「コロナウィルス罹患しない事もそうだし、
骨髄抑制で好中球が下がらない事もそうだし、
吐き気や体調悪くならないようにするのも仕事だし、
これからに繋がる為だから頑張らなきゃ。」
「わたしは休みつつ、退院なども見越してお手紙を書き始めるかな。
来週再来週になると体調がわからないから予定通り書けない可能性があるしな。」
「親しい以前同室だったAちゃんも『帰るねー!』って帰ったし、寂しいがなぁ。」
昨晩に引き続きせっかちな私。
朝8時。
桑園のイオンまで足を運び、さとこに頼まれた飲み物などを購入。
迷いに迷った。
でも、さとこが背中を押してくれたのでJEFサポでありながらコンサドーレ札幌の試合を観に行く事に。
その前に札幌市営地下鉄のお得な切符を購入。
昔、一度だけ行ったことのある札幌市交通資料館へ。
ここも無料!
う~ん。
良い響き!!


それからプレミストドームへ。
どこの席にしようか。。。
メインは高いなぁ~。。
「そもそも高いチケットを買う事はJEFサポがコンサドーレ札幌に投資するようなものだ。」
なんて、移動中ずっと程度の低い悩みを頭の中でグルグル。
結局は一番安いゴール裏にしました。
しかも、コンサ側!
今までプレミストドームではJEF側、つまりアウェー席しか行ったことが無いですし、他サポさんの応援を間近で見たくなったからです。
考えなしに最初に座った席。
「あっ、熱狂エリア(立って応援する場所)だった!」
危ない危ない。。
今までに何度となくJリーグを観戦しておりますが、勝ち負けなく純粋に試合を観るのはいつ以来だろう?
この日、コンサは新しい監督になり初陣の試合。
その上、夏休みともあって結構お客さんが入っておりました。
選手入場時、周りのお客さん全員がタオマフを掲げ、立って選手をお迎えする。
でも、私だけは立ちませんでした。
ボコボコにされようとJEFサポとしての誇りだけは失わないように。
(でも、コンササポにそんな人はおりません。どさんこだから思っているだけかもしれませんが、挨拶してくれるコンササポには今まで何度もお会いした事がありますが、印象の悪い人とは出会ったことがありませんので。)
サッカーってこんなに楽しいんだな。。
コンササポの応援。
めっちゃ凄かったです。
同じサッカー仲間として感動しました。

残念ながらこの日は0-2で敗戦となりましたが最後までチャントを歌い続け選手を鼓舞する姿は素晴らしかったです。
元JEFのGK、高木駿をこれからも宜しくお願い致します。
さとこの病院仲間、Nみんがコンササポであり高嶺選手のファンでもあるので看板を写メでパシャリ。

興奮冷めやらぬまま、地下鉄でファミリーハウスへ。
10-2病棟のナースステーションで飲み物と洗濯物を物々交換。
その後、高校時代の友人で現在は苫小牧在住のKちゃんと食事をするため新札幌へ。
仕事が忙しい中、時間を割いて来てくれてありがとう。
さとこの好きな焼き鳥を購入して22時過ぎに戻り、今晩も夜な夜な洗濯ジジイ。
さとこからLINE
「元気になって今度は一緒に観戦しようね!」
「朝は買い物をたくさん頼んで申し訳ない事してしまったけどコンサも見れたし、良かった。
充実した1日だったら私も嬉しいな。」
「良かったな、
ネンコが幸せだと私も幸せだな。」
「私こそ本当にありがとう。
日にちや時間は短くても顔は見れたし、
ネンのそばに少しでもいられたし、
何より幸せだった。
私は今、自分も治療に参加して心配なことは聞いて、話して、後悔ないよう生きたい。
その土台をくれているのはネンだし、お義母さんだと言う事を忘れはしない。」
「1日1日を大切に生きる。
ネンと生きる。
お義母さんと生きる。
カイルやご先祖さま。
支えてくれているみんなと生きる。
生きている。
大切な1日を私と一緒に
生きてくれて本当にありがとう。」
「良かった、ネンコと生きてきて。
こんなにも心から
大切で愛おしい存在に出逢えて一緒に過ごしてこられた事に感謝しかない。」
「今ね,思うんだ。
今年の冬は綺麗なクリスマスツリー🌲が見たいって。
どこかな。」
「知床も行きたいし、
ネンコと生きている充実感を味わいたい。」
「まだまだネンコと観る景色は有る。」
さとこのノートには・・・
・2:30まで寝られず。デキサートのせい?すごくねむい
・後頭部?頭頂部?なんか痛い。
・疲労感。
・腰痛レベル2~3。レスキューするか悩む。
最近の心配事を主治医のA先生に手紙で渡したらしい。
・左胸の後背筋近くにある腋窩リンパ節がチクチクする。今のところ触診しても触れるものはないけれど毎年やっている婦人科検診をがん治療が始まってから行っていないから気になっている事。
・胆管付近にがんが転移した事でより不安を感じている事。
「わがまま言ってごめんなさい。
でも、A先生なら話せるし、聞いてくれると思って。
心配なので、いつ、どんな検査をしたらよいか?このままでいいのか教えて欲しいです。」
病気になったから?
看護師だから?
まだまだ生きたい気持ちが強くあるから?
答えはさとこ本人しかわかりませんが、
知りたい!
行動したい!
そんなさとこの気持ちが私には
「生きるための前向きな感情」
として輝いて見えます。
