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2025年7月14日 出会いは人生を変える

2026年7月14日 沖縄への想い


私が旅行会社で勤務していた時、添乗員として初めて一人で行った場所がいきなり遠い遠い、

石垣島と沖縄本島

でした。

ど緊張の中でも幹事さんや参加者さんに恵まれ、とても素晴らしい経験を得る事が出来ました。


竹富島で休憩している時、
観光タクシーのドライバーさんが、

「なんだか添乗員さん疲れてるね。これ飲んで元気出して。」

と「うっちん茶」をくれました。

クセ強の味ですが私にとって思い出の味です。

それからは沖縄の大ファンです。


沖縄と北海道は共通点が多いです。

・本州から離れた島なので琉球王国、かたや、アイヌの居住地と言った独自の生活圏・環境を持っていた。

・地元愛が強い。

・太平洋戦争、沖縄戦の時は北海道から招集された兵隊さんがどこよりも多かった。

・人気観光地として君臨。

などなど。


そして、あくまで個人的見解ですが
「おおらかで優しい人が多い。」
(見方によってはルーズでのんびり屋かもしれませんが。)


仕事やプライベートでもう何回も足を運んでる私にとって大切な場所です。



2019年10月31日

首里城の正殿などが火災で焼失しました。

その日の朝、ニュースを見て愕然とし、つい涙を流してしまいました。
ちなみに出勤したら同僚も同じく泣いてしまったとの事です。

こんな浅い想いの私たちでさえ泣いてしまったので地元の方の悲しみは想像を絶します。


でも、沖縄は過去の悲しみを何度も乗り越えてきました。


そして、今年の11月22日に完成式を行うとの事です。

昨日のnoteの題名、
「フライング面会」
同様、フライングとなりますが、


お帰りなさい

首里城正殿


さとことの思い出もある沖縄。

首里城公園から見た那覇・首里の街並み。
今も心の中に鮮明に残っております。

来年、久々に行こうかな・・・



2025年7月14日 人との交流から得られる学び


少しずつだけれど腰痛が治まって来ている。

今日の旭川は35度。
暑くて溶けそうだ。

「頭が重い。眠い。丁度2クール目の副作用の時期だわ。」

「私、これだけ見境なく、言ってみたら、また人にも嫌な思いしたのになぜ人を信じられるようになったのかな。
昨日ね、夜歯磨きをしていて洗面所で挨拶した55歳の女性と一緒になって、『入院長いの』とか『おいくつか』とか聞かれてさ。
その方、抗がん剤治療だけだったのに途中で脳梗塞を起こして脳外科に運ばれて、失語は魔逃れたけど早口だと情報処理がうまくいかず会話が続かないって。」

「生きた学問じゃないけど、生かさなきゃ学問じゃないと言うか、と思ったね。
こんなに学びある事ないよ本当に。
元気玉くれたさ。
私と同じ思考で考えたとて、過去は戻らない。
だから今をみる。
落ち込んでないって。
素敵な出会いは沢山あるね。」

「この4〜5日、頭がモヤ〜として晴れない感じがあるのは脳腫瘍の影響だってG先生が来て言ってた。
それくらいで抑えられていて良かったそうだと。
手術するまでは続くけど頑張って、と言ってた。」

「Nみん、明日南徳洲会の緩和に転院。
調子崩して午前中から泣く。
今さっき部屋に行き話をして少し気持ちが落ち着いたから良かったよ。」

「私は人の痛みに無関心で有りたくないんだ。

同室者も咳して苦しそう。
だけど煩いと感じた事は一度もない。
気にして遠慮してるのは他ならない本人だよ。
気を遣わせたくない。」

「私は人に裏切られ続けた人生だったけどやっぱり信じたい自分がいるのかな。」

「生きるのが辛かったけど、誰かに対する憎しみはないし
何より今、幸せを感じ噛み締められてる。
それが何より私を癒してる。
出逢いってその位人を変えることを感じたよ。」

「うん。だから私がネンやお義母さんと家族になった意味があるんだよ。
家族って大切だよね。」


手術が近付いている患者とは思えないほど落ち着いており、悟りまで開いている。



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