日光観光|グルメと歴史を楽しむ旅!平成の大改修後初の東照宮と金谷ホテル王道フレンチ
みなさん、こんにちは。ハルです。
日光観光の魅力は、歴史とグルメを一度に味わえることです。
久しぶりの日光東照宮は、平成の大改修後美しい姿を見せています。
参道の食べ歩きでは、名物グルメを手に取りながら散策でき、旅の楽しみが広がります。
さらに老舗・金谷ホテルでは、伝統の王道フレンチを堪能できます。
今回は、歴史を感じる東照宮、参道での食べ歩き、そして金谷ホテルでの特別な食体験をご紹介します。
日光旅行第2回です。
35年ぶりに訪れた日光東照宮の魅力
修復後に甦った社殿の美しさ
日光東照宮の平成の大修理は、2018年3月に完了しました。
特に陽明門は大修復を経て、荘厳な極彩色で輝いています。
長年の風雨にさらされていた装飾が丁寧に修復され、創建当時の美しさを取り戻しています。
修復工事では、伝統的な技法と最新の保存技術が組み合わされました。
職人の手によって一つひとつ丁寧に修復された彫刻や彩色は、まさに芸術品と呼べる仕上がりです。
小学校の修学旅行で訪れた日光。
JRの修学旅行専用車両に乗って出かけた思い出は、今も鮮やかに残っています。
今回、久しぶりに日光を訪れたときも、修学旅行で来ている小学生たちの姿を目にし、当時の記憶がよみがえりました。
そして大人になった今だからこそ、歴史や文化、そしてグルメをゆっくり味わいながら、日光の魅力を十二分に楽しむことができました。
写真と実物の印象の違い(派手ではなく落ち着いた色合い)
写真で見ると派手な印象を受ける東照宮ですが、実際に訪れると意外にも色が周囲の自然に馴染んでいます。
金や赤の鮮やかな色彩も、日光の緑豊かな環境の中では調和のとれた美しさを見せています。







日光二荒山神社の境内や参道を彩る杉並木は、徳川家康の没後に寄進され、江戸初期に植えられたものです。
樹齢はおよそ400年に達し、現在もまっすぐにそびえ立っています。
東照宮の華やかさと並び、静かな杉並木は日光のもう一つの顔ともいえる存在で、訪れる人々に清らかな空気と悠久の時を感じさせてくれます。

東照宮のチケット購入はオンラインが便利
東照宮は人気の観光地のため、特に休日や観光シーズンには多くの参拝者で賑わいます。
事前に公式サイトで拝観時間や料金を確認しておくことをおすすめします。
日光東照宮の公式サイトから予約・購入できます。
kkdayなどの提携サイトでも購入可能です。QRコードを当日窓口で提示します。
混雑回避のポイントと並ばずに入れる方法
混雑を避けるなら、平日の午前中がおすすめです。
開門直後の時間帯は比較的人が少なく、ゆっくりと見学できます。
また、天候の悪い日は観光客が少なくなる傾向にあります。
日光参道で楽しむ食べ歩きグルメ
名物スイーツと食べ歩きの定番
日光の参道では、湯波を使った料理や和菓子など、日光ならではのグルメが楽しめます。
歩きながら味わえる軽食も多く、観光の合間に気軽に立ち寄れるのが魅力です。
ゆば饅頭、羊羹、団子、人形焼などなどおすすめ食べ歩きグルメがたくさんあります。
食べ歩きで感じる日光らしい旅の魅力
参道での食べ歩きは、単なる食事以上の体験です。
歴史ある街並みを歩きながら地元の味を楽しむことで、日光の文化により深く触れることができます。
金谷ホテルで味わう王道フレンチの魅力
老舗クラシックホテルの歴史と風格
日光金谷ホテルは明治6年(1873年)の開業以来、国内外の要人に愛され続けている歴史と伝統のクラシックホテルです。
建物自体が文化財としての価値を持ち、宿泊せずとも食事だけでその雰囲気を味わうことができます。
伝統の王道フレンチを堪能する楽しみ
メインダイニングルームでは、歴代の料理長から受け継がれてきた金谷ホテル伝統のフランス料理を味わえます。
「大正コロッケット」や「百年ライスカレー」など、昔ながらのメニューは時代が変わっても変わらない味として、多くのお客様から愛され続けています。
格式高い雰囲気の中で味わう本格フレンチは、特別な日の食事としても最適です。
伝統的な調理法で作られる料理は、現代のフレンチとは一味違う深い味わいが楽しめます。
よく食べるわけではありませんがフランス料理好きです。素材の味とマッチしたソースがたまりません。
今回プリフィックスランチ秋のコースをオーダーしました。事前に1時間ほどセレクトメニューをどれにするか悩みました。
フレンチのバターのソースが好きなんですよね。
デザートには金谷ホテルのプリンを頼みました。明治、昭和、平成の時代の利きプリンという趣向です。
パンがすごく美味しかったです。お土産にカレーパイを購入しました。



プリンは見た目も味も違います。
正解はこの記事の下をスクロールしたところに書いてあります。
レストラン利用時の予約とドレスコードの注意点
格式あるダイニングルームでの食事には、ある程度のドレスコードが求められる場合があります。
ノーネクタイ・ノージャケットでご利用いただけます。
厳しいドレスコードは設けておりませんが、露出の多いタンクトップやキャミソール、ダメージデニム、短パン、ビーチサンダル等、他のお客様が不快と感じる服装での入店をご遠慮いただいております。
クラシックホテルとしての日光金谷ホテルの価値
明治から続く日本最古のリゾートホテル
金谷ホテルは日本のリゾートホテルの草分け的存在です。
日光金谷ホテルの創業年は 1873年(明治6年) です。
西洋文化の導入期に建てられたホテルは、当時の日本の国際化の象徴でもありました。
現在も当時の面影を残しながら、現代の快適さを併せ持っています。
国内外の著名人に愛された歴史
開業以来、多くの著名人が宿泊し、愛され続けてきました。
それぞれの時代を代表する人々がこの場所で過ごした時間は、ホテルの歴史そのものです。
現在も多くの人々にとって特別な場所として親しまれています。
アルベルト・アインシュタイン、ヘレン・ケラー、チャールズ・リンドバーグ、夏目漱石などなど。
建物と内装に残るクラシックホテルの美しさ
本館と新館は明治期、別館は昭和初期に建てられた木造建築で、それぞれ異なる時代の建築様式を見ることができます。
内装も各時代の特色を活かしながら、統一感のある美しい空間を作り出しています。

宿泊したことはありませんが、レストランやカフェ利用ですと、
日光金谷ホテル、富士屋ホテル(箱根)、万平ホテル(軽井沢)(この3つが日本三大クラシックホテル)
ホテルニューグランド(横浜)、川奈ホテル(伊豆)に行ったことがあります。
なので、2ビンゴです。
日光観光は、歴史とグルメを同時に味わえる魅力的な旅です。
35年ぶりに訪れた日光東照宮は、平成の大修理を経て本来の美しさを取り戻し、荘厳で落ち着いた姿を見せていました。
参道では湯波料理や和菓子を食べ歩きながら、街並みと人々の温かさに触れることができます。
そして、金谷ホテルでは伝統の王道フレンチを堪能し、クラシックホテルならではの歴史と風格を感じられます。
歴史ある建物や文化、美食を一度に体験できる日光は、何度訪れても新しい発見のある場所です。
東照宮で心を清め、参道で地元の味に親しみ、金谷ホテルで特別なひとときを過ごすことで、旅はより豊かで思い出深いものになるでしょう。
プリンの回答はこの下↓(スクロールしてください)
金谷ホテル プリンの正解
左から、明治、昭和、平成です。

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