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バチェラーデートで初デートした結果

■ついに“初デートの日”が来た

先日、ついにバチェラーデートでマッチングしたお相手と初デートをしました。
前回の記事で書いた通り、筆者はマッチングアプリの経験ほぼゼロ、女性とのデート経験も過去に一度だけ。38歳にして、また新しい挑戦です。

今回のお相手は、1歳下の37歳。看護師の女性でした。

前日までは緊張が止まらず、待ち合わせの時間が近づくにつれ、胸の鼓動がどんどん早くなる感覚。
「審査を通過したとはいえ、本当に僕なんかが行っていいのか…」
そんな不安が常に頭の片隅にありました。


■待ち合わせの瞬間

待ち合わせ場所には15分前に到着。
そこから待つこと5分ほどーー

チャットで伺っていた特徴を持った女性を発見。

落ち着いた佇まい、知的な雰囲気、まさに“大人の女性”。
第一印象は、正直言うと「僕とは正反対のタイプ」でした。

でもその瞬間、たしかに僕の“挑戦”が始まった気がしました。


■1軒目:緊張で震えたカフェ

1軒目は、待ち合わせの場所にもなっていたカフェ。
自己紹介から始まり、当たり障りのない会話をしているだけでも緊張で冷や汗が止まりませんでした。

女性の仕事の話、最近観たドラマ、趣味の話。
話してくださる内容は興味深く、それが逆にプレッシャーでもありました。


■2軒目:女性おすすめの居酒屋へ

場所に詳しくない筆者に代わり、2軒目はお相手が提案してくださった居酒屋へ。

お酒の力もあってか、1軒目よりも肩の力が抜けました。

映画の話、休日の過ごし方、お互いの私生活ーー

段々と会話が弾み、自然と笑える場面も増えていきました。

そして気づけば、デートの時間は2時間を超えていました。


■帰りの電車も同じ方向

偶然にも帰りの電車方向が同じだったので、一緒に電車へ。

とはいえ、内心はずっとドキドキ。
「このまま解散でいいのか?」「連絡先…聞いていいのか…?」

2軒目で盛り上がった“映画”の話題を頼りに、なんとか繋ぎました。

そして、最後の最後で…

勇気を出して、連絡先の交換をお願いしました。

無事に交換成功。


■正直な感想:

今回のお相手は、筆者のタイプとは真逆。

でも、自分の軸をしっかり持った芯の強い方で、会話の端々から人柄が伝わってくる方でした。

恋愛経験ほぼゼロの僕には、得るものが多かったデートでした。



■デートを終えて感じた“圧倒的な現実”

「慣れていない自分」を痛感した場面
お相手女性は過去に3人~4人ほどお付き合いのした男性がいたとのことでした。それに対して筆者は経験人数0人、1件目のカフェでの会話ではやはり緊張を隠せず、沈黙の時間も長くなってしまいました。
お相手も緊張していたと思いますが、私よりは余裕を感じるところがありました。
やはり30代ともなると普通に「恋愛」というよりは「将来」をみすえての会話になるな~なんて感じ、恋愛弱者にとってはHARDモードでしたね。

女性と会話して意外に感じた点、勉強になった点
具体的にお互いの年収に触れはしませんでしたが、会話の中で筆者が昨今の「物価高」や「経済不況」について触れ「結婚とかって考えると経済的にも考えちゃいますよね~」と話を振ると意外にもお相手女性からは「それはあまり関係ないです、それよりもお互いに協力していけばなんとかなりますよ」的な答えが返ってきたことは意外でした。
「バチェラーデート」=「ハイスペ男性目当ての女性が多いのかな?」と考えていた認識が変わった瞬間でもあり、同時に世の女性はお金だけが目的で結婚や男性のとの付き合いを考えていないのだなと肌身で実感した瞬間で非常に勉強になりました。

■今回のデートで見えた課題

準備不足だったポイント
周辺の居酒屋等のリサーチをするべきだった。
改善できる会話の流れ
研究中です。1回のデートでは答えが出ません。
相手への気遣いの難しさ
筆者が女性の「家事」や「育児」について何気なく触れた部分について
お相手女性の「機嫌を損ねてしまったかもしれないな」と思った場面がありました。(その後の会話で元彼は彼女に対してあまり協力的ではなかったとのことが判明。それがトラウマなのかな?)
筆者自身は男尊女卑という考えは持っていません、もちろん結婚をすれば「家事」「育児」は分担し協力するのは当然との認識をしていますが、お相手女性と違い筆者は「独身」+「実家暮らし」という肩書き。お相手からすれば「女は家事をして当たり前」との認識を与えてしまったのかもしれません。
女性に限らずかもしれませんが人との会話や付き合い方での気遣いって難しいな実感しました。

■次回以降の改善策と行動計画

次のデートでは“ここを変える”
デートの時間帯にもよりますが、お相手がお酒を飲むことに抵抗がなければ
1件目からお酒を飲めるお店の方がお互いに「素の自分」や「砕けた雰囲気」で会話が弾むなと思いました。
所見から居酒屋やバーへの入店を打診したほうがいいのかなと感じます。
ただし、事前に1件から2件ほどの居酒屋リサーチは必須ですね。

■余談:ナンパサロンに入会しました

12月から3ヶ月間、女性経験値を上げる計画
今回痛感したのは30代の恋愛は経験値がカギになると言う点。
②恋愛未経験者が同世代マッチング~付き合いを重ね~結婚となるとお互いに地雷(こんなはずではなかった等の後悔)を踏む可能性が高いと思った点。
上記2点を踏まえ、手っ取り早く女性と出会い経験を積めるナンパ界隈に足を踏み入れることとしました。

なぜ入会したのか
痛い出費(借金)ですが、「今挑戦せずにどうする」との決意で入会しました。
やはり、30代後半だと若い世代20代~30代前半女性とのマッチングはできず
「いきなりの同世代マッチングからのデート」だと自身の恋愛経験値不足により「女性との相性に対しての見極めができない」
ナンパであれば実年齢をカバーできるとのメリットがあり、多くの女性に出会えることで出会いの母数を圧倒的に増やして成長できると考えました。

バチェラーデート~マッチングアプリはどう活用するか?
バチェラーデートは今回の1回きり(無料期間)でとりあえず利用を中止します。
理由は単純にお金がかかるから(月額約¥10,000円は現状かなりの出費)
ナンパで成果出なければそのときまた検討します。

▼最後に

女性経験ゼロに近いアラフォーでも、挑戦はできます。
むしろ、経験がないからこそ得られる気づきがあると感じました。

ここからどう変われるのか、自分でも楽しみです。

ナンパに挑戦した進捗、また更新します。


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