ストリートピアノ(街角ピアノ)に学んだ私は、ストリートnote(街角note)を書くことにした。<AI副業挑戦記⑳>
「3か月でnote収入10万円になりました。」
そんな記事を読むたびに、少しだけうらやましくなります。
私も書いてみたい。
でも、77年間生きてきた私には、そんな成功体験がありません。
有料で売れるノウハウもありません。
だから私は、人生を書き続けることにしました。
「それって、自分に何の関係があるの?読むだけで時間のムダ!」
貧乏な年寄りの世迷い事の記事が並んだ私のnoteは限界集落でした。
自己満足ではないかと迷いながら、それでも無料記事を書き続けてきました
noteには、有料記事という素晴らしい仕組みがあります。
専門知識や経験を販売できるのは、とても魅力的です。
しかし、私には人様に売れるような成功体験がありません。
そんな悩みの中で希望を見出したのが
note収益化のひとつ、チップ機能でした。
サポート、投げ銭とも呼ばれる評価方法のひとつです。
そのときに、思い浮かんだのがストリートピアノです。
ストリートピアノは、
一般の人が気軽に人前で演奏できる場
通りがかりの人が生演奏を楽しめる場
演奏者同士や聴く人同士がつながるきっかけ
投げ銭文化が育っている
ちょっとした「街のコミュニティスペース」のような役割も持っています
街角で誰でも自由に弾けるストリートピアノのように、
誰でも自由に文章を書ける「ストリートnote」を楽しみたいと思いました。
ストリートnoteは、誰でも自由に人生を書ける。
気に入った人が拍手を送り、時にはチップを贈る。
noteにそんな文化がもっと育って欲しいと思います。
有料記事 vs 無料記事ではなく、
販売する文化
応援する文化(チップ文化)
という二つの文化が共に育っていくと、
noteはもっともっと面白くなるのではないかと期待が高まります。
街角で誰でも自由に弾けるストリートピアノのように、
誰でも自由に文章を書けるのが「ストリートnote(街角note)」です。
Googleとの提携、多言語対応でストリートnoteが開花しそうです。
ストリートピアノでは、
上手な演奏だけが拍手をもらうわけではありません。
一生懸命に弾く姿に心を動かされることもあります。
私の人生は、決して成功物語ではありません。
それでも、77年間生きてきた時間は誰にも真似出来ません。
それを書き記すことはきっと後世の誰かの役に立つ筈です。
私は、有料記事を書ける人を目指すことはやめました。
書けるようになったら書きますが、
いまは、無料記事を書いていきます。
その代わり、
街角で自由に演奏するストリートピアノのように、
街角で自由に人生を書き続ける
「ストリートnote」の書き手でありたいと思います。
誰か一人でも足を止め、
「今日は読んでよかった」と思ってくださる記事を、
一つずつ積み重ねていきたい。
それが、今の私の目標です。
そして、もしどこか一行でも心に残るものがあったなら、
そのときは拍手代わりにチップをいただけたら嬉しいです。
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