子育てするパートナーがあなたでよかった!ありがとう【子育てポジティブキャンペーン企画】
最近、ふとした瞬間に思う。
「子育てするパートナーが、夫でよかった」と。
子どもたちが生まれてからというもの、毎日は想像以上に忙しくて、笑って、泣いて、疲れて、また笑う。その繰り返しの中で、夫がいてくれたことがどれほど心強かったか、言葉にしきれない。
まず何より、夫は子育てを一緒にしてくれる人だ。
「手伝う」でも「サポートする」でもなく、「一緒に最前線に立つ人」という言葉がしっくりくる。
保育園の送迎も、行事も、登園のルールも、家庭のスケジュールも、私だけが知っているわけじゃない。第二子のアレルギーのこととコープ関係以外は、どれも夫と共有できている。
だから、私はひとりで背負っている感覚を持たずにいられる。夫は私の、背中を預けられる存在なんだと思う。
そして、夫との夫婦生活も子どもが生まれてからの生活もとにかく「楽しい」があふれる。
たとえば、私が100均のアイテムで作ったお菓子屋さんセットを、子どもたちと同じくらい本気で楽しんでくれる。「わ〜!これ本物みたい!」なんて言ってくれるそのリアクションに、私の中の保育士魂がもう一度目を覚ましたり。

普通の風船をひと工夫しただけで、子どもたち以上に不思議がって、喜んでくれたこともあった。
風船🎈にビニールテープを巻きつけて跳ねるボールに変身させたら、1番興奮してたのはパパだった。 pic.twitter.com/RusCoYuQiQ
— ちあき🌼元保育士 ママライター (@chaki_1000sun3) April 22, 2025
夫の姿を見るたびに、私たち夫婦も子どもたちの世界を一緒に思い切り楽しんでいいんだって思える。ありがとう。
それに、夫は私に母じゃない時間をくれる。
歴代の母の日や誕生日にプレゼントしてくれた雪肌精の化粧水、シャネルのネイル、ひとりでお風呂に入る口実を作るためのバスボムなどなど。これらは、私が「母になってもかわいくいたい」と思う気持ちを、ちゃんと尊重してくれているようで、すごく嬉しい。
「休日はゆっくりお化粧してきていいよ」と言ってくれるそのひと言にも、夫のやさしさが滲み出ている。
家族として、親として、夫婦として。
いつのまにか当たり前のように肩を並べて歩いているけれど、私はやっぱり夫とだから頑張れているんだと思う。
ありがとう。
子育てするパートナーが、夫でよかった。
明日もまた、夫と一緒に「家族」を育てていきたい。
明日もいい1日になりますように。
この記事は下記企画の参加記事です。10/21まで募集していますので、よかったら参加してみてくださいね。
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