世界一周|アルゼンチン|南米のパリ|美しい本屋
今回はアルゼンチンのブエノスアイレスをご紹介します!
アルゼンチンと言えば、メッシ、タンゴ、牛肉などいろんなイメージがあると思います。
メッシで言うと、私が最初に行ったオーストラリアで出会った、アルゼンチンのルームメイトを思い出します。
まだ、見てなければぜひご覧ください!
てな感じで、アルゼンチンに来ました。
最初に思ったのが、きれいな街並みだなということです。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスはヨーロッパからの移民が多数移り住んだ歴史から、石畳の道や歴史的建造物、カフェ文化、洗練された街並みがパリを彷彿とさせるため、「南米のパリ」と呼ばれています。

ここの通りは「世界一幅が広い大通り」として知られていて、サッカーの試合、デモ、国家的記念イベントなど何か理由があるとここに集まります。
次に紹介するのがレコレータ墓地という場所で、墓地が観光スポットなのと思われるかもしれませんが、美しい建築様式や歴史的な価値から「屋外美術館」と言われており、アルゼンチンの著名人歴史的人物が眠る場所になっています。


一つ一つすごい豪華で素晴らしいなと思いました。
でも、アルゼンチンの歴史上の人物を知らなかったので、
頭の中で”高価な墓石を建てるより、安くても生きてる方がすばらしい”という大事マンブラザーズのメロディが流れちゃってました♬
無料で行けるオススメスポットとして、アルゼンチン国立美術館があります。常設展示だけでも見ごたえ十分なのに、アルゼンチン国内の多くの公共文化施設と同じく、「すべての人に芸術を届ける」という国家的理念の表れで、入場料は無料で12,000点以上の作品を味わうことができます。

最後に特にオススメしたいのがエル・アテネオという世界で最も美しい、または、世界で2番目に美しいと言われる本屋です。
エル・アテネオはもともと、ブエノスアイレス最大級の劇場で観客席が並んでいたところに書棚、奥に見える舞台部分が、ゆっくり読書ができるようにカフェとして運営されています。
旅好き、本好きならぜひ一度は訪れてみてもらいたいです。

アルゼンチン、ブエノスアイレスは文化的魅力があってとてもオススメな街です。世界一周後リピートまでしました。
物価的にも南米は高くなく、インフレ経済で困っている側面はありますが、旅行で来るには最適だなと思います。
ここでは伝えきれない魅力がまだまだあって、そこで出会った、チリ、ペルー、ブラジル、イングランド、ベネズエラ人と一緒に旅をした話なんかはまたいつかお話しようと思います。
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