見出し画像

助産師の働き方に悩んでいるあなたへ。JOSANSHI.NETができた理由


「助産師として働いているけど、このままでいいのかな」

そんなモヤモヤ、最近ありませんか? 🤔

「夜勤明けに帰りながら、なんでこんなに疲れてるんだろうって思った」 「先輩に怒られて、自分に向いてないのかなってちょっと落ち込んだ」 「病棟かクリニックか……それくらいしか選択肢が思い浮かばない」

助産師の働き方に悩む人は、思っているよりずっと多いです。

でも不思議なことに、その悩みを安心して話せる場所が、助産師にはほとんどありません。

JOSANSHI.NETは、その「場所のなさ」に向き合うために生まれたコミュニティです。

この記事では、JOSANSHI.NETがどんな場所で、誰のために作られたのかをお伝えします ✍️


🏥 助産師の働き方の悩みが、解決されにくい理由

助産師の働き方に関する悩みは、なかなか職場で話せません。

転職を考えていること、今の働き方がしんどいこと、副業に興味があること——こういった話を、同じ病棟の先輩や同期にするのは正直怖い。評価する側でもあるし、同じポジションを競う存在でもあるから。

だからといって、一人で抱え込んでいると消耗するばかりです。

患者さんのそばで「誰かに話を聞いてもらうだけで楽になれる」と知っている私たちが、自分自身には同じことをできていない。

職場の「外」に、安心して話せる場所が必要なんです 💬


🏝️ 助産師が孤立しやすい、構造的な理由

助産師は、構造的に孤立しやすい職種です。

産科病棟・クリニック・助産院・行政・訪問・フリーランスと、働く場所はたくさんある。でもそれぞれの現場が「島」のように分かれていて、他の場所の実態を知る機会がほとんどない。

気づかないうちに「ここが全て」と思い込んでしまう。

さらに「看護師免許も持っているし、助産師でもあるし、自分はどっちなんだろう」と、アイデンティティがあいまいになりやすいのも助産師ならではの悩みです。

こうした構造的な孤立を解消するために、JOSANSHI.NETは生まれました 🌱


🌸 JOSANSHI.NETのミッション・ビジョン・バリュー

JOSANSHI.NETのミッションはこうです。

「助産師をひらく。―― もっと自由に、もっと面白く ――」

「変える」でも「救う」でも「守る」でもなく、「ひらく」という言葉を選んでいます。ぎゅっと閉じていたものを、そっと外に向けてひらくイメージ。強制じゃなくて、自分のペースでいい。

ビジョンはこう掲げています。

「どの現場にいても、助産師であることを誇りに思える社会へ。 助産師を『続けられる・選べる・挑戦できる』職業にする。」

「続けられる」が最初に来ているのには理由があります。いくら挑戦できる環境があっても、まず続けられなければ意味がない。燃え尽きてしまっては元も子もないから。

現場のリアルから逆算した順番です 💪


💬 JOSANSHI.NETが大切にする4つのバリュー

01 ウェルビーイング 自分の気持ち・心・身体を一番に大切にできる場所。「しんどい」を我慢しなくていい環境を作っています。

02 心理的な安全 年齢や経験年数に関係なく、職場では言えない悩みや弱音を安心して言葉にできる場所。「こんなこと言ったらダメかな」と思わなくていい場所を、ちゃんと設計しています。

03 ピアサポートと共創 困ったら助けを求めていい文化と、自分から先に差し出す姿勢。情報を一方向に受け取るだけでなく、みんなで一緒に作っていく参加型の場所です。

04 視野をひらく ひとつの現場や役割だけに縛られない。臨床以外の働き方も含めて「こんな道もあるんだ」と知れる場所。「知らなかったから選べなかった」をなくすための価値観です。

「スキルアップしよう!」「成長できる場所です!」を前面に押し出していないのは意図的です。スキルを積む前に、まず安心できる場所が必要——その順番を大切にしています 🙌


👀 助産師の働き方の選択肢を「知る」だけでいい

私たちは、知らないものは選べません。

副業という働き方を知らなければ「副業する」という選択肢が頭に浮かばない。大学院という道を知らなければ、進学を考えることすらできない。訪問助産という仕事があることを知らなければ、将来の選択肢に入れられない。

JOSANSHI.NETでは、多様な働き方をしている助産師が集まっています。

たとえばこんな方が在籍しています 👇

ちー(7年目) 総合病院勤務を経て、クリニックの立ち上げに参画。無痛分娩の体制づくりやマニュアル整備を経験。現在は産業保健や妊産婦の伴走支援など複数の副業を実践中。

なー(11年目) 大学病院での臨床を経て、早稲田大学大学院で健康心理学の修士号を取得。現在は母子の健康支援サービスを手がける企業で事業開発を担当。

「こんな働き方があるんだ」と知るだけで、自分の頭の中の選択肢の地図が広がります。「すごい」とか「私には無理」じゃなくて、「ああ、そういう道もあるんだ」という感覚。それだけでいいんです 🌿


🙋 こんな助産師に来てほしい

JOSANSHI.NETは、キラキラした実績を持った人だけのための場所ではありません。むしろ今まさに悩んでいる人こそ、一番歓迎されています。

こんな方にぜひ来てほしいです 👇

今の職場がなんとなくしんどいけど、何が嫌なのかもよくわからない 転職を考えているけど、どう動けばいいかわからなくて止まっている 副業やフリーランスに興味はあるけど、怖くて一歩が出ない 大学院や資格取得が気になっているけど、働きながら本当にできるのか不安 ロールモデルがいない。自分と似た状況の人とつながりたい 助産学生で、就職先や将来の働き方をどう考えればいいか悩んでいる ただ、助産師として誇りを持てる仲間とつながりたい

「悩んでいる」は弱さじゃないです。「もっとよくなりたい」から悩んでいる。JOSANSHI.NETはその悩みを、ちゃんと受け止められる場所でありたいと思っています。


📣 まずはイベントからのぞいてみてください

5月9日(土)に、無料のオンラインイベントを開催します 🌸

ちーさん・なーさんの2人が登壇し、それぞれのキャリアの実体験と、そのプロセスでの迷いや選択をリアルに語ります。

📅 2026年5月9日(土)21:00〜 💰 参加無料 📱 途中入退室OK / アーカイブあり 🔗 https://peatix.com/event/4950067/view

「聞くだけでいい」「質問しなくてもいい」 そのくらいのハードルで来てもらえる場所にしています。

入るかどうかは、見てから決めれば大丈夫。 まずはのぞくだけでOKです 🌱

「助産師をひらく。―― もっと自由に、もっと面白く ――」

このミッション、どこかで諦めかけているあなたへのやさしいエールです。あなたのペースで、大丈夫。

👇 申し込みはこちら https://peatix.com/event/4950067/view


#助産師 #助産師のキャリア #助産師の働き方 #若手助産師 #助産学生 #助産師コミュニティ #キャリア相談 #副業 #ウェルビーイング #心理的安全性