ほならね、どうやって問屋が値上げをして儲けたんですかね?
米の質が悪く虫も入っている。
農家を守るアホな小野田紀美の無農薬と自由市場のせいですかね?
AIに計算してもろた。
これまでの計算を「玄米5kgのまま流通・販売される場合」としてシンプルにまとめました。
農家から集荷された最初の価格が、それぞれの段階を経て店頭に並ぶまでの価格変化は以下の通りです。
集荷・問屋段階(スタート)
3,088円
玄米60kgあたり3万7,058円を、5kg分にそのまま分割した基本の原価です。
問屋から一般スーパーへ(中間)
約3,400円 〜 3,600円
問屋の利益、袋詰め資材費、精米・小分け工場までの輸送費が足されます。
一般スーパーの店頭(ゴールA)
約4,300円 〜 4,500円(税込)
スーパーの利益(15〜20%前後)や店舗への配送費が上乗せされた最終価格です。
イオンの店頭(ゴールB)
約3,900円 〜 4,100円(税込)
問屋を通さない「直接買い付け」や自社物流により、中間コストを削って安く抑えられます。
2000年代で最も安かった1万4,164円(60kg)を元に、玄米5kgのまま流通させた場合の店頭価格は以下の通りです。
めんどくさいのでやらないしみんな知ってる!
ここに備蓄米や輸入米が入って日本の米が売れ残るわけですよ。
無洗米は買えなかったど、NHK見てたら買えてたはず。
政治戦犯高市首相を安倍ろ!
