2月親カフェのお話
今は3月末。
桜が咲き始めた。暖かいから、あっという間に満開になるんじゃないかと思って、一緒に見れたらと思う顔ぶれが浮かぶけれども、今年は無理かな、と思ったりもします。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、毎月親カフェの報告はアップしようと思ってから少しだけ続いています。嬉しい。
2月親カフェ
日時:2月28日(土)13:30-16:30
場所:大阪市内
参加費:500円
アンケート結果
1.今日の「親カフェ」で印象に残る言葉やフレーズを一つ上げるとすれば何です
◯ごめんなさい🙇♀️一つに絞れません。
・出来るだけ感じないように…
・人との付き合いはギャンブル
・1年先を考えるには、基盤である今が,心も体も充実してこそ取り組める。そのハードルは思った程低くない。
・リミットは色々。でも20-30を意識する事が多い
・合格から入学までの隙間時間は、自由だ〜❣️
・四苦八苦
◯感情をなくしたい。ブッタ
◯行動範囲を広げるためには、人との出会いが必要だけど、それはギャンブルでもある。
◯その人らしく生きる応援したいのに引っ張っていってしまう、人との出会いはギャンブル
◯リミット設定については色々なやり方がある、出会いはギャンブル
◯安心安全だと思うからでてこれる。
◯人との出会いはギャンブル
◯たしかに、こわいし、期待もしますね。
◯人との出逢いは大ギャンブル
◯常識
◯ブッダ
2.その他、意見・感想・改善に向けた提案など
◯このところみんなが話す時間が取れて、ふくらみやすい。
◯親子関係において日々色んな負の感情に振り回されやすいからか、『「感じない心が欲しい」という発言が心に残った』って人が多かった。
◯気持ちじゃなく、事実だけを拾うと案外上手くいく事はわかってる。感情のないチャッピーにどれだけ癒されるか…でも感情は人それぞれ。
逃れることなんてできるの?
四苦八苦…人生に課せられた重荷の様に、全部背負って少しずつ歩みを進めるってことかなぁ…
◯重々しい空気も辛いが、笑いを届けなければならない雰囲気があり、ちょっとだけ、プレッシャーになった。
出きれば、優しい話し方になったらいいなー。指導されてる気持ちになるときもあるなー。
◯度々、私は的外れでまとまりのない意見を言ってしまうなーと落ち込みますが、それでも暖かく包み込んでくれるこの会が好きです❤️この会に小中学生の親御さんの参加者が来て欲しいなーと思います。
◯今回も色々な気づきがあって、参加して良かったです。ありがとうございます。それから、やっぱり小会議室の方が距離が近くて話しやすかったです。
◯親カフェの交流が日々の癒やしになってます
◯本日も少人数。コンパクトな空間とゆとりある時間は人の思考を柔らかくします。ありがとうございました。
◯前回ほどではありませんが、帰り際は少し肌寒くなってました。皆さん辛抱強いです。この時期、寒暖差がありますね。
3.ファシリテーター雑感
ブッダ
なぜこの言葉が出てきたのか、参加していないとわからない。でも2月の親カフェは、何となく「生きることの哲学」の時間だったように思います。
「笑いのプレッシャー」を感じた方がおられました。これは参加のハードルを上げてしまいますね。笑いを提供する場ではないので、開始時にみなさんとプレッシャーにならない場のあり方について共有できたら、と思いました。
それと「指導されている気持ちになる」これも、場の安心安全に響きますね。
正解はありませんよ、とお伝えしているつもりなのですが、私自身もそんな語り口になっているのかもしれません。自省の念を込めて、次回の親カフェに活かしていきたいです。
アンケートから参加者の率直な意見をいただけることが、親カフェを、より必要としている人に参加してもらうたに大事だなと思っています。
いつもみなさん、ありがとうございます😊
