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「いま、ここにある幸せ」は、当たり前ではないと気づかせてくれた



「いま、ここにある幸せ」は、
当たり前ではないと気づかせてくれた

桜が咲く静かな夜。



ページをひらくと、
誰かの人生が、そこにあった。


「大切にする」ってなんだろう。
「幸せ」ってなんだろう。
「優しさ」ってなんだろう。
「忘れない」ってなんだろう。


そんなことを考えた。



それぞれが歩まれた道だけど、
それぞれが感じてきた想いだけど、

大切なお二人が綴られた言葉は、
どこか似ている、そんな気がした。

「いま、ここにある幸せ」



感じられる言葉だった。



「春」って不思議。

新たなスタートは、
新しいものではなくても、
これまで大切にしてきた想い
心にそっと光を灯す。

大切にしたいお二人の気持ち。
わたしの心に、まっすぐ届いた。

忘れかけていたやさしさや
目をそらしていた気持ち。

ふと、気づかせてくれた時間は、
わたしの心をあたためてくれた。


どちらの本にも流れているのは
「いまを大切に生きる」という想い。

真夜中ひとり、わたしは泣いた。
なんども、なんども、わたしは泣いた。



特別なことではなくてもいい。
ただそばにいる一日が、
どれほど尊いことなのか。

わたしは静かに本を閉じ、
寝室で眠る娘と息子。
静かにそっと頭をなでた。

となりにいる人を
大切にしよう。

「いま、ここにある幸せ」は、
当たり前ではない。

この子たちが
笑ってくれているだけで、
わたしは、じゅうぶん幸せなんだ。


そう思えたのは、
お二人のおかげ。

ひろさん、まきちゃん、
本当にありがとうございました。


お二人が大切に綴ってくださった想い。

たくさんの人に、届きますように。




▼著者:まきさんのKindle本

『遥かな今: しあわせは、もうここに。』

まきちゃんは、Kindle本を作っていく過程を、noteで丁寧に教えてくださっていました。

3人のお子さんを持つお母さん。
コツコツと努力された姿と優しさは、たくさんの方にも勇気を与えています。

そのような中で、仕上げられた初めての1冊。
やさしい言葉で綴られていて、心をそっと包み込んでくれます。

子どもと読む絵本と、大人向けエッセイの二部構成。
「幸せとは何か」と静かに問いかけてくれます。

がんばりすぎて疲れたときや、不安や焦りを感じたときに、「これでいい」と思わせてくれる、何度も読み返したくなるあたたかな本です。


▼著者:矢尋 友麻さんのKindle本

『既読のつかないメッセージ』

ひろさんのKindle本は、ご友人のたかしさんとのお話が綴られています。
タイトルで、想像がつく方もおられるでしょう。
大切な人との時間は、当たり前ではないことを教えていただきました。

言葉にできない想いや、胸の奥にしまっていた感情。ていねいに、ていねいに、言葉で綴ってくださっています。
何が正しいのかはわからないけれど、それぞれの想いが伝わってきます。

私はたくさん泣きました。
一人で読んで泣きました。
読むうちに涙があふれ、それでも最後まで読みたいと思えたのは、ひろさんの、たかしさんを想うまっすぐな気持ちが伝わってきたからです。

悲しみの中にある優しさと愛情に触れ、「いま」を大切にしたくなる一冊です。



お二人はこちらの2冊
期間限定で【無料】にしてくださっています!

※無料期間は、

明日、4/1(水)16:59までです。


「優しい」と一言ではあらわせないお二人が
手渡してくださったあたたかい想い。

読み終えたあと、
きっとあなたは、「いま、ここにある幸せ」を
大切にしようと思えることでしょう🌸

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