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迷ったらトトロ!100均で家族も笑顔になるハロウィン仮装

先日、友人から連絡があった。

今度ハロウィンのイベントに行くから、娘(2歳)の衣装を作ろうかなと思ってて、トトロを真似したら嫌かな?
嫌だったら遠慮なく教えて!


私は去年の今頃、家族でジブリパークへ行くために、衣装を用意した。
同じ年の春にも行ったが、そのときは『魔女の宅急便』のキキとトンボに。

娘は3歳、息子は5歳

海外の方にも声をかけられ、知らない方からは「モデルになって」と写真を依頼された。

「誰かとの会話のきっかけになる」
そう思って、2回目は『となりのトトロ』の衣装を手作りした。

トトロファミリーとまっくろくろすけ
葉っぱ風「ヘアバンド」と
まっくろくろすけ風「イヤリング」も作った

Instagramに載せていると、その連絡をくれた彼女も見てくれていたようだった。

私はこうして、作ったものをInstagramに載せている。すると今までに、トトロ以外でも「真似してもいい?」と何人かから連絡があった。

私はすっごくうれしい。
「真似されるのは嫌かな」って思うかもしれないけど、「いいな」って思ってくれていることがわかるから、うれしい。

ちなみにトトロの衣装は、家族で着るとこんな感じに。背景は『ハウルの動く城』だ。

娘は5歳、息子は6歳

すれ違う人、すれ違う人、まずは子どもを見て「かわいい♡」と言ってくださる。
次に、母親の私を見て「お母さんもだ!」と言う。
そして、じーっと見てくださり、後ろ姿まで追ってくださると、「まっくろくろすけもいた!!」と笑ってくださる。

もうね、私たち家族と一緒に行った友人で楽しむだけに作ったものが、知らない方も笑顔になってくれたことに、なんだかうれしく思った。

そして、それをまた違う友人が「作りたい」って思ってくれる。
仮装でも誕生日会でも、近所の公園で拾った貝殻でも……子どもたちの思い出や思いを形にするのが楽しいと思えるのは、こういう理由もひとつある。

誰かが笑顔になるヒントになればいいなと思いながら。作り方を共有するのはちょっと苦手だけど、少しずつチャレンジできたらと思う。

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今回は、「トトロ」だよ♡
材料は100円均一の「洗えるフェルト」。

作り方は…
まずは、子どもたちの体に合わせて、新聞紙で型紙を作った。
もう、ざっくりなのよ、ごめんなさい。
とりあえず、「目」が真ん中の生地にバランスよく入るような大きさにする。
写真貼っておくね。

前側
後ろ側
裏返し

裾はゴムを通してしぼる。トトロのように丸みを出すために。
もう少し大きくなっても着られるように、ゴムは長めに残しておいた。

肩はマジックテープで。これも、もう少し大きくなっても着られるように、マジックテープを長めにして調節できるようにした。
大人用は生地が足りないため、継ぎ足した。

パーツはボンドでもOK。
とれやすいかなと思う部分はミシン縫いした。
でも、周りの生地が邪魔をして、目の丸い部分はズレやすいので慎重に。

パーツ

「まっくろくろすけ」は、使わなくなったスポーツ用サングラスに丸く切って、縫った目を縫い付けた。
丸い型を書いて、縫ってから切った方がきれいにできる。


どうかな?作れそう?


できた瞬間、みんなで着たくて着たくて、ワクワクしたよ♪
以前までの子どもたちは嫌がっていたかもしれないけど、今ではこういう楽しみ方を知って着てくれる。

息子なんか0〜4歳まで、帽子は嫌! マスクも靴下もすぐにぽいぽい。夏なんて下着のまま家にいることが多い。
それでも6歳になり、作ってみるとうれしそうに着てくれた。

もしかしたら、「せっかく作ったのに…」ってショックを受けることもあるかもしれない。そう思って、作る前に「着たい?」って聞いてみた。
ニコニコで「ぼくは青トトロがいい♪」と言ってくれた。

わが子の“かわいい”を楽しみたくて、つい無理をさせてしまいそうになる。
でも、やっぱり子どもが主体でいる方がいい。
子どもの“たのしい”や“うれしい”につながる。

ここは、いつも自分に言い聞かせているところでもある。

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もう10月も半ば。
ハロウィンイベントに、トトロがぽてぽて歩くとか、服が作れなくてもメガネなら!っていうなら、普通の黒いパーカーを着て驚かせてもいいかもね!
フェルトで作るので、あまり失敗なく作ることができるよ。
子どもの「こんなのやりたいな」を一緒に探して形にするのも、絆と思い出になる。

ハロウィンの仮装に悩んだら、トトロもかわいいよ♡
一緒に作って、子どもたちとワクワクを楽しもう♪

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