戻ってるようで実は進んでた😊
こんにちは 五月美です
来た来た来たきたぁーーーっ
か、寒の戻りが!!!!😨
暖かい日が続いてても一気に気温が下がって身も心も凍り付きそうな真冬の気温に成り下がってしまうもの
これって
3月~4月に起こりがちだけど
いやでも、その前に
三寒四温ってやつもある!
これは2月~3月に起こるみたい
んん、3月被ってるしどっちだ?😅
えぇ~っと確か
三日間寒くて四日間温かいとなると・・・
ひぃ~ふぅ~みぃ~
あれ、どうだったかな?
でも、考えてみたら春の訪れで起こる現象で寒暖の周期があって気温が真冬に戻ってしまっても季節は確実に前に進んでるんですよね!
でもね
厳しい寒さから穏やかな気温に慣れると少し冷たい風が吹いてもメチャクチャ体に堪えてしまうし、気持ちも縮こまるってもんですよ💦
人生に置き換えると
順調に進んでいても
必ず立ち止まる出来事が起こったり
一進一退が続くと一歩前に進んだ後に一歩下がる時は倍後退した感があって、まさに後退する時だけ気持ちが倍々ゲームみたいに落ち込んでいく
自分の肌感ではそうだけど
実は見えないとこで確実に進んでることもある😌
桜が咲き始める頃の
「花冷え」
これは人にはかなりキツイけど、季節外れの寒さや強風、まれに雪もチラチラ降ることもあるのに不思議と咲き始の桜はメチャクチャ我慢強くって散りもしなければ萎みもせずちゃんと状態を維持してる気がする
これにはしっかりメカニズムが存在した
この時期はまだ
離層(りそう)が形成されていない
桜の花びらが散るのは、花と枝をつなぐ部分に「離層」という細胞層ができ、花托(かたく)から切り離されるためです。咲き始めの時期には、この離層がまだ形成されていません。
簡単に言うと
まだまだ未熟だからこそ
ここから離れるわけにはいかない!
そういうことみたいです🌸
外側からの影響で自分の力を発揮できるのが早まったりもするけど、周りより遅れたりすると一見後退したかに見える
よぉ~く見たら近場で並んでる一本一本の桜の開花に差があることもあって、当然木の上下でも言えるし、ちょっとした場所の違いで外側から受ける影響(日光など)でも変わってくるので咲くことに加速していくものもあれば、後退してるわけではなく必ず来る時期を待ってるんですよ
でも同じ場所なのになぁ~💦
でもメカニズムが変わるわけではなく
早かれ遅かれ
エネルギーを蓄えた時に
開花したばかりの若い花は、しっかりと木に固定されています。
何故なら
花冷えが到来しても
木から離れる理由(離層)をワザと作り出してないからです
でも、人は勝手に厳しい冬がまた立ちはだかってきたと勘違いして無理やり離れる理由を作り出して、折角エネルギーチャージしてたのに気持ちが反対の暖かく見える方向へ進んでるようで後退していくこともあると思う
でも三寒四温も
寒の戻りも
何かを蓄えてたり
準備した後に
次の季節に動き出したとも言える
時に
満足に咲き誇れなかったり
つぼみのままもあるかもしれないけど
だけど
咲き誇った桜にだって離れる時期は存在する
満開後に離層が形成される
満開を過ぎ、花が寿命を迎えると、自然と花びらの付け根に離層が形成され、風や雨によって簡単に散るようになります。
悲しい・・😢💧
え、これで終わり?
いやいや
前に進んでるんですって🍃
有名な言葉に
「花びらは散っても花は散らない」
花びらが落ちても、花そのもの(命や想い)はまた来年咲く、という意味で使われることもあります
毎年毎年同じとは限らない
決して終わりじゃなく
そこで疲れ果てて必死になって
何が何でも咲き続けることが全てではなく
次のステップに進むための準備には「気持ちの離層」だって必要で、止まったから遅れたからってネガティブに無理やり作るもんじゃなく、時期が来たらまた咲き誇る為の細胞層であり人に例えれば思考の層の中の切り替え・切り離しで自然な姿だと思う
桜のメカニズムもなかなか興味深いですが
人間の視野でみると
日本に季節があるように桜が散って、道端に舞い落ちた桜を見ると同時にツツジが目に入る
もっと下を覗くとシロツメクサか・・・
うん、それぞれ表に出る時期が違うけど、自分の備わったメカニズムで状況に大きく惑わされず自分のペースで進んでるんだなぁ~
桜ももうそろそろエネルギー発揮か✨✨
おしまい
本日のまとめ
「桜近し🌸」です
そういえば
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
昔から女性の美しい立ち振る舞いを見事に表現したことわざですが、あんまりその花そのものをそういう目で見てなかったし
芍薬ってそもそもどんなん?
もともとは漢方の効能説もあるらしいけど
うん、芍薬ってイメージが漢方っぽいわぁ~😅
芍薬:気を静める
牡丹:血流改善
百合:心身の不調を整える
みたいです
でも、もっと興味深いのが
芍薬はすらりと伸びた茎に豪華な花が漢方ではイライラして気が立ってる裏返しで、枝分かれして横に広がる牡丹には座りっぱなしで血流が悪いと位置付けてるし、風邪に揺れる百合の花に頼りない歩き方なんて思われたからこその漢方説らしい・・・
まぁ、どっちにしても
視点が違うこともあるように
悪く言えばそうだけど
良く言えばの
切り替えも大事で
やっぱ私は
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
で、なおかつ
「芯が強しは桜かな」
です🌸
最後に
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ぺリンさん✨✨
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