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単なる言葉のガジェット紹介より、時に真夜中の電車くらいが丁度いい😊

こんにちは 五月美です


人と人が繋がる為に言葉は非常に有効な手段になるけど、使い方を間違うと散々な結果をもたらしてしまうのも、やっぱ言葉よなぁ~


言葉の刃とよく耳にする

何気ない一言でも相手には凶器になってしまうこと


そもそも


言葉自体は現実を切り取る「道具」となり、その切れ味が良すぎると意図しても、意図せずとも相手を傷つける刃になっちゃうってことね


それに良かれと思っていても

その「道具」は相手にとって必要ないことも多いです


例えば

ガジェットの紹介のように

なんぼ新しい切り口で便利な機能や面白いと思ってみたものの、それが今何かの解決になるかと言えばそうでもない


人間の本質は不思議なことがいっぱいで


実際悩んでるっちゃ悩んでるけど

あれやこれやと解決道具を見せつけられても


「ほっとけ」って

別にスパッと解決を求めてないこともあるのよ😅


noteでもマーケティング以外に解決策やその後の満足感を巷で溢れてる「たった一人へ」推しで届けてるつもりが実際と言えば


見たとて

自分の答えを見いだそうとせず

布団の中で悶々と考え込んでる時間を惜しんでない


別に反発してるわけじゃなく

だったら、多くが共感できる真っ白で四角四面な優しく柔らかな豆腐のような言葉が欲しかったのかと言えば、それもまた違うような気がする


「ありがとう」って

手に取ってもあっさり形は崩れ

自分の形にできない時もあるしね


別に誰かに泣きつきたいわけじゃなく

自分の殻にくるまって

何か分からないものを探してる


ふと起き上がって

ページをめくってみると


「答えが見つからない」

「一日悶々と布団にくるまってた」


あ・・

それそれ!

それが時に真っすぐ私に刺さって安心と同時にいったいどんな形の答えを見出すのか気になってくることって、最も人間臭くて


まさに人間の本質として

それがそれとして大きく存在する


無理して上から叩き切っても、その刃がさび付いていれば相手の言葉が刃にくっついてブーメランとして返って来る恐怖や


四角四面の知ってる優しい言葉だけでは、一度形が崩れてしまうと元のパックに戻しても歪でアレンジさえ思いつかない😓


それに

もうそんなこと多くが気づき始めてるし


真夜中の電車の一つの車両に私ともう一人誰かがいることで何となく安心してしまうことがあるように、互いに言葉を掛け合うことはなくても下を向き疲れてる姿に自分と重ね合わせることもある


どこで降りるんだろう?


同じ駅だったらいいのにな・・


別に「大丈夫?」って声を掛けて欲しいわけじゃないし

歩幅を合わして真横に歩いて欲しいわけでもない


自分でも何かわからないことに助けて欲しいとか

目的地が同じであれなんて全く思わない


ただ想像して

同じ人っぽいと感じればいい時だってあるからね😊


おしまい


本日のまとめ

「言葉の本質とはこれ如何に」です


言葉って

感情や情報を伝える以外に行動を言葉でコントロールする便利で深い機能が備わってると言われてます


でも

使い方を間違うと

言葉とは裏腹な行動や文字が独り歩きしてしまう


もう一つは

感覚を白いパックに言葉として入れて複雑な概念を簡単に共有することができる機能だって備わってるみたい


でも、その機能を使いこなすには


人がどのように言葉の意味を理解し捉えてるのかを解き明かさないとなかなか難しい💦💦


表面だけの

一長一短ではできないし

悶々と布団にくるまる時間もいるってことですね😊



最後に

私の記事をマガジン掲載して頂きました


続気楽な散歩さん✨✨


RIKAさん✨✨


ぺリンさん✨✨


YeKuさん✨✨


緑どんぐりさん✨✨


本当にありがとうございました

いつもいつも感謝でいっぱいです💞



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