「何者」って語るより「何を書いてる者」かを自分で知ることが先かなぁ~✨✨
こんにちは 五月美です
う~ん
今日の天気も何だかパッとしないか・・
朝、カーテンを開けると曇りのない空が一面広がっていたら嬉しんですけど、雨降ってるの?降ってないの?と曖昧なことも最近多くて、どっちか目を凝らして見てたわぁ~
ところで
noteの文章も色々あって
中には曖昧なように見えて、実は想像を掻き立てられるようなミステリアスな雰囲気を醸し出してるものだと引き込まれることがある
そうだな・・・
あ、イメージで言えば、ただ同じ暗い空でもぼんやり雲ってて降りそうで降らないようなものより、今まで見たことのない雲に覆われてて、単にどっちと言うより、何となく謎めいている空をずっと見上げてしまうような感じかなぁ~
ただ、自分の考えをはっきり伝えたい時は、そんなミステリアスな雰囲気ではなく、賛否両論はあるものの、それを踏まえて白か黒かしっかり表現することで同じ考えの人たちからの共感は得られやすいですね
まぁ、当然分かりやすいですから😊
そうそう、何かを教える時もそうなんですが、何を教えているのかを明確に表してるほうが求めてる人にピンポイントに刺さる!
とは言え、表現の仕方も様々で、ハッキリしすぎて毒舌になると敬遠されることも多く、もしかするとnoteでは優しく包み込まれるような物言いのほうが好まれるかぁ・・・
いやいや、ちょっと待って
確かに、物腰の柔らかいほうがいいいのはいいけど、私の見る限り逆にマルっとスパッとお見通しのように自分の考えを言い切ってるのも案外悪くないし、共感を得ていることも決して少なくないです
何でかって言うと
・的を得てる
・理に適ってる
・「的を得る」は、物事の核心や要点を正確に捉えていること
・「理に適う」は、道理や論理にかなっていること
これだからです😊
当然、ここはキャラも加味されてる部分が大きく、まさかのジャイアンのように、いきなり
お前のものは俺のもの
俺のものも当然俺のもの
みたいな押し付け感や、誰かのものを横取りして全く意味不明な自分理論を語ってると、そりゃあ敬遠もされちゃいますけどね😅
何者か?
こんな言葉がささやかれることも多いですが、例えば権威性や肩書もそうで
こんなこといいな できたらいいなぁ~♪
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけどぉ~♪
色々、多くの方たちに堂々と語れる何者かが欲しいとこですが、現実的に何でも叶えてくれる不思議なポッケはないです😭
ただ
文章って難しい部分もあるので
肩書があっても伝えたかったことが、優しさゆえに読み手にはどっちつかずの曖昧に伝わってしまったり、頭では理解してることを上手く文章にできなかったりもありますが、肩書云々は置いといて
せめて、自分が自分で
「何を伝えてる者」かを知る
ここが曖昧になっちゃうと、ずっとぼんやりしたままだと思います
誰かに見せる「者」ではなく、自分の中にある「者」を持って書いてるうちに、後から肩書というよりバックボーンが見えてくることもあって、そうすると次に自分にとって「的を得てる」「理に適ってる」ことが見えてくることもあるんですよぉ~😊
バックボーンって
物事の中心となる部分や、それを支える基盤となる考え方や経験を指す比喩的な意味で使われます。
それに
「的を射る」
本来は的を得るじゃなく、射るです!
弓で矢を射て的に命中させる
まず、自分の的に標準を合わせてから、どう核心を表現していくかでキャラも確立していくのかもしれないですね😁
曖昧さもキャラによって謎めくこともありますもん!
自分の的がぼんやりしてたら
やっぱりキャラもぼんやりしちゃいますね💦
おしまい
本日のまとめ
「何を伝えてる者」です
中身の濃さがどうとか、内容がどうとか相手目線が気になる前に、自分が何を伝えたかったのか知ることも大事です😊
上手く表現できない時もあったり、ピッタリな言葉が出てこないこともあるけど、それに
本当は・・・
なんてこともあると思います
ただ、伝えたかったものを自分が理解してる、してないで書くのでは大違いです💦
何となく、流行に乗っかったり、誰かの言葉を借りても、自分の的が定まってないと矢を射ることもできず、書いた内容が自分の理に適ってることすら曖昧になっちゃいますってぇ~
あ、そういえば、あのジャイアンだってホントは色々理解してるんだなぁ~って思うシーンもありますよね😌
共感した!私もあったよ!なるほどぉ~と思って頂けたら
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