小人からゴマメ、一気に理事長になって「視座」がぐちゃぐちゃになった話
よく記事で「視座」と言う言葉を目にした
視点でも視野でもなく
あまり聞きなれなかった言葉だったから何だ?と思って読んでいくと、どうやら
物事を認識したり判断したりする際の「立場」や「観点」
であって
どうもポジションから見える景色っぽい
でも、そんな中でも視座が高いとか低いとかあって、実際記事では視座を高くする為にみたいなことで、自分の立場に関わらずより高い視点で景色を想像して視野を広げようじゃないかと言われてる
一見、なるほどと思いがちだけど
これ結構、私的にムズイと思ってる💦
もうね
「言うは易く行うは難し」
であって
口で言うのは簡単だけど、実際にやってみーやって話よ
そもそも
視点でいえば
スマホのカメラアプリのようなもので
「よし、今日は低角度から盛ってみよー!」
って、意識したら即変更可能だし
じゃあ、上司の視点で考えろって言われたら
「了解!(ふふん、部長の鼻の穴から部署内を見渡してやるわい)」
てな感じでシフトチェンジもできる😅
次に視野では
これはズーム機能みたいなもので
コンタクトレンズ外した時みたいに身近な周りや自分の机だけの論理を推し進めるんじゃなく
立場、社内に限らず多くの情報を
「よし、Xも見るか、noteも読むか、部下の愚痴も聞くか・・」
って情報をガバガバ集めることでも広がる
まぁ、これも偏りすぎると
何とかチェンバーになるけどね💦
でも
何だかんだとこの二つの視界はコントロールできる
が、しかし
視座っていうと
立ってるビルの階数そのものよ!
これが一番ヤバイ・・・
例えば
1階にいる新入社員が「私、経営者の視座で考えてるわ」って言っても、物理的に見える景色がまるで違う
まぁ、それでも有難いお言葉を胸に意識高い系になってコントロールしてみてもエレベーター(経験・立場・責任)がないと最上階には行けないんだってぇ~💦
それに
最上階から見える景色の下は
人が小さく見える可愛い小人の世界だけど
1階の人は「最上階の景色は想像できねぇ~」ってのが本音の中の本音なんじゃないかと思うからね
ここからは
「言うは易く行うは難し」
って声を大にして言えるのは
実際、私が経験したからです
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