「恐怖の茶封筒」から学んだ考察とルールの見直し😊
こんにちは 五月美です
以前からあることの見直しに関して着手してます
そう、マンションの役員選出方法です!
今振り返れば
息子たちが保育所に通ってる時から始まってたような気がするけど、理不尽さを感じ始めたのは長男が小学校に入学した頃に一枚の茶封筒を持って帰ってきたので「何だろう?」と開けてみると
役員に選出されました
との冷酷な文字が目に入った
へ?
そういえば・・
何かわからんまま名前に〇付けして提出したっけ?
まぁ、何かわからんけど選ばれたら仕方ないかと仕事しながらでもできそうな役員を見極めながら何とか一年頑張ったけど、それが発端に毎年毎年恐怖の茶封筒を長男は持って帰ってきた😭
「もぉーーーーーーっ」
「俺に怒っても知らんやん💦」
それにしても
毎回選出されるメンバーは同じ顔触れでそれぞれがかなり理不尽さを感じてたけど、それとは反対にルールだけは厳しくなっていった
「仕事をしてるからは免除の理由にならない」
とある日明確に先生から伝えられた😓
確かにそうやって断ろうとする方も多かったからだろうけど、結局私も仕事しながらだったので学童保育でも役員に選出されて一時期W役員をやってる状態だったのでこの〇付け選出方法に疑問をずっと抱えてたんですよ
息子たちが小学校卒業してからわずか数年後、何故か二年役員になったら次から免除というキラキラ眩いルールに変えられてた・・・くそぉ~
でも、長きにわたった悪しき風習は変えられた!
さて
現在に戻ると
マンションの選出方法もまさに謎に満ちていて、私が越してきて間なしに「次順番が回って来るから」なんて直球を投げられ、1年は免除してもらったものの次に逃げることはできずあっさり選ばれた💦
右も左もわからないまま
何かよーわからん役員の名の基に
ただボーーっと言われたことだけをやってきたけど、次の年に無理やり理事長に選任されてマジの驚きで理由も理解不能だったわ
まず、多分毎年恒例だと思うけど選出された中から次は「誰が理事長になるか」の押し付け合い、擦り付け合いの火ぶたが切って落とされるんだけど、そりゃ~見ていて如何に自分が向いてないかの叫び合いに恐怖すら感じてた
途中からふいに
「五月美さん・・」
という幻のような声が聞こえてきて
みんなのインスピレーションが一致したのか
「ここはベテランがやるより新人がやったほうがいい」
と謎の一致団結が始まった💦
「面が割れてない方がトラブルは避けられるって🎶」
そうだそうだの大盛り上がりで
私の足掻きはかき消され
管理会社担当者が憐れと言わんばかりに下を向き
戦いは周りの満面の笑みで終わった・・・・
しかしトラブルねぇ~
いったい何のトラブルなんだろう?
なんて悠長に考えてる間もなくいくつもいくつもトラブルは降りかかってきて、その度に思考はフル回転、臨時集会、責任の重さを実感していったかな
でも私はちゃんと昔に学んでる!
これが目的だったり仕事は別だけど
頑張れば頑張るほど名前が広がり
次に選ばれるリスクが無駄に高まることをね😑
今、半年やってる私に
「次も」という声がチラチラ出始めてきたし
このことを踏まえて
「役員選出方法の見直し案」を理事会で出してやったわ
賛成ーーー🎶
なんて役員の多くが喜んでた
「ほんと俺何回も役員やらされて最悪やったわ」
マジか・・💦
順番なんて一見聞こえがいいルールになってるけど実際は役員のやってる回数にも不平等さが表れてて、過去10年の役員歴を出して平等に順番は回って来るという可視化されたものの作成とついでに理事長歴を調べてみた
まずは一緒にやってる役員たちに
「この中で理事長やったことある人いますか?」
みんなお互い顔を見合わせて首を横に振ってた
は?
で、その方たちが新人の私に押し付けてたの?
その中の一人が
「俺なんか4回も理事長やったわぁーー」
なるほどねぇ~
私はすかさず一言
「理事長こそ平等に順番にするべきじゃない?」
「いやいや、そこはまぁいいやん」
え・・・
あなたはやったことがない人が多くいる中で4回もやってきたのに、そこはいいやんって全く意味がわからんけどな🤔
当然、今まで理事長をやったことない人達は
「やっぱり責任感がない人にはやって欲しくない」
なんて最もらしい意見だけど
何故か自分はやらずして他責思考な気もするし・・
でも
不思議なことに経験ない人とある人の意見は一致してて「そこはまぁいいやん」と曖昧にしておく流れになってる
あれれ
そういえば、あの日あの時選出されたメンバーに男性はおらず奥さんがかなりな勢いで理事長になることを拒否ってたけど何故か旦那さんのほうがいつの間にか現れて次回の理事長になることが決定してたわ
どーゆーこと?
まぁ・・
嫌も嫌も好きのうちが一人と
心の底から嫌がってるその他大勢の利害が一致してるってことね😅
何故素直にやりたいって手が挙げられないのか?
彼がやってきた過去の理事長経験の中で大きなトラブルが多発して大揉めになったことで奥さんが心身疲労でダウンしたと後から聞いた
だからあんなに必死に奥さんが抵抗してたのも頷けるし
周りも理事長になるとろくなことが起きないと肌で感じてた
でも彼は違ってて
意外に忘れられない魅力があったのかなぁ~
色々考察も膨らんだけど
だからこそやっぱりここは
酸いも甘いも
同じ建屋の中の住人として配慮と誰もが負うべき明確な責務の一環として見直しは必要と改めて感じました
何となく今は
多勢に無勢な気もするけど
きっとルールは状況に合わせて見直せるはず😊
おしまい
本日のまとめ
「見直しは学び直しに似てる」です
さかのぼること
長男が小学校卒業と同時に役員からの解放に安堵した
ほんと長かった役員人生のピリオドが響きわたったわ🎶
しかし
年子であった次男が何故か見覚えのある茶封筒を持って帰ってきて私に渡してきた・・・え?
いやいや、まさか
一気に破って中身を確認するとストーカーのように毎年ついて回ってきたあの文字に目を疑った
役員に選出されました
今まで次男は一度も持って帰ってこなかった恐怖の茶封筒だったけど、最後の最後で私の膝は崩れ落ちました
考察好きの私でもいまだに謎なんだけど
あれって、周りはどういうルールでやってたん?
よし
これを解明することで次に生かせそうな気がしてきた😤
最後に
私の記事をマガジン掲載して頂きました
続気楽な散歩さん✨✨
緑どんぐりさん✨✨
ぺリンさん✨✨
RIKAさん✨✨
いつも、本当にありがとうございます🙇
超嬉しいです💞
何か感した!私もあったよ!なるほどぉ~と思って頂けたら
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