「人間らしさをAIに教わる」という、21世紀最大のパラドックス🤔
こんばんは 五月美です
私は結構「考察」が好きとここでも書いてるけど、実は「パラドックス」にも興味があって記事にも何回か登場してる
正しそうに見える前提と妥当な推論から、常識に反する、または受け入れがたい矛盾した結論に至る現象のこと・・なんだけど
この例はいくつも存在してて
その中でも
「一見分かりそうで、どーゆーこと?」って
再度、順を追って頭の中で整理していったのが
これよ ↓
「この文は偽り(嘘)である」
という文について考えたとき、
これが本当なら「偽り」となり矛盾し、逆に嘘なら「本当(真実)」となるため、どちらの結論にも行き着けなくなる状態
あぁ、何となく理解できてくると
余計
あーだからこーで、こーだからあーなるしで
まさに無限ループやん💦
あ、これもそうかも?って思うことがあったわ
近年、多く起きてるような
現代版パラドックス
例えば
「私は人間らしい文章を書いている」
と言い放った瞬間からの無限ループ
ところが、人間であるはずの私が
AIに向かって
「人間らしく書いて」と指示をしてる
了解、「どや!」とAIが作り上げると
「いや、いや、私にはあり得へん」と却下するも
でも、何が違うんだろうって頭を抱えながら、今度は「人間らしいってどういうこと?」なんてAIに聞いちゃってたりして
で、出口がない💦
永遠に「人間らしい」と「人間らしくない」の間をグルグル回り続ける、
21世紀版デジタル・ライアーのパラドックスなのか?
でも・・もしかしたら
案外理論は簡単だけど、実にやっかいな
「自分が人間であることを忘れる病」
(人間がAIを使って人間らしくなろうとしてしまう)
に密かにかかってたのかもしれない😱
そこで
ちょっと私の妄想に付き合ってよ
ある日
動物園の檻の中で
丸まってスヤスヤ寝てるトラに「なんか、すっかり野性味がなくなったよなぁ~」って物足りなさそうに見てる飼育員
よし!
檻の外から生肉ぶん投げて
「本物のトラらしくもっと野生の牙を見せてみろよ」
生肉はトラの鼻先に当たった瞬間、少し赤みを帯びた鼻をめくりあげ「ガルルルル」とこっちを睨んで牙もむき始めた
ガルガル
一歩一歩感情むき出しで近づいてくる
檻があるからっつっても
「こ、怖いから普通に戻ってーーーー💦」って
普通って何?って感じだけど
もう、笑えるけど
笑えない私の妄想話(笑)
でも
さっきと構図が似てて
本物の人間であるはずの私が、人間らしさの定義をAIに丸投げして、
出てきた答えにビビってブーメランを投げ返しているようにも思える
一見、2026年最新コントに見えるけど
治療薬はないのか?
実は、ないわきゃなくて
このループを笑えた時点ですでに回復期に入ってると思う
処方箋として
・まずループを自覚する
・「これが最も人間らしい」とループを楽しむ
・AIを「道具」ではなく「鏡」として見る
人間って完璧じゃなく
矛盾の多い生き方をしてるほうが多い
それに気づかないと「苦しい堂々巡り」を加速させることもあるけど、自分が変われば映る鏡も変わる
改めて処方箋を広げて自問自答してみると
あ~ら不思議
一見、不可解なパラドックスから
「面白い自己探求」
に変わっていくって思えてきたわ😊
おしまい
本日のまとめ
「パラドックスの処方箋」です
おじいちゃんがおでこにメガネを装着させてるのに「メガネ、メガネ」と探してるギャグは昔からあるけど
別に、おじいちゃんに限らず
人間は身近なものほど見えない心理がある
文字をしたためながら
感情も、体温も
当然、割り切れない不器用な我も存分に持ってるのに
何故か勝手に「ないものねだり」を起こして
さらに
あるものをないことにして
綺麗な形だけに整えてしまう😅
おでこのメガネを下ろして見てみると
スヤスヤ寝てるトラだって
時に
ンゴォーーゴゴ
グォーーーーッ
たまに牙をちらつかせ
野生を失くしてないことをちゃんと見せてるって😱
最後に
私の記事をマガジン掲載して頂きました
続気楽な散歩さん✨✨
緑どんぐりさん✨✨
RIKAさん✨✨
ぺリンさん✨✨
いつも本当にありがとうございます
とても感謝でいっぱいです💞
メンバーシップ
「五月美裏通り」を始めました
是非、一度裏通り覗きにきてください😊
