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お祭りのみこし

夏休みになっていたんですね!
学生がいない家庭では、夏休みもわからなくなるもんです。

子供たちが小学生の頃、地域の子供会は、半強制❗️
そして、一人の子供に対して一回は、役員をしないといけないという、学校役員とは別ルールがありました。

しっかり、子供会へ入らされ、役員も2回させられました💦

子供達の頃(20年ほど前)は、すでに少子化が進んでおり、地域も、昔はすごい数の子供達だったようですが、20人程になっていました。

夏休みになると、慣例で、地域のお祭りに合わせて、「子供みこし」を子供達と作らないといけません。
役員は3人。
仕事を持っている面々が集まれるのは夜。
地域は広く、田舎なので田んぼを挟んで1kmほど家が点々とある為、集まるのも大変で、皆、車で集まっていました。
公民館も、昔の公民館なのでエアコンは無く、
子供達には“みこし”の制作を、塾だの、スイミングだの習い事の合間を縫って、集まれる子だけで、作ることになりました。

3人のうち、仕事に出ていなかったのは私だけだったので、“みこし”の材料調達は、ほぼ、一人でしました。(娘の時も)
段ボールの調達。折り紙などの文具の調達。在庫のチェックなど、、、。
お祭りは、7月末だったので、5日間くらいでの、制作です。
毎日、来れる子供達で、“みこし”を作りました。
この昼間の監督もほぼ、一人が多かったです。
子供達は、それなりに出来た“みこし”に満足していたようで、お祭りの日は、地域の法被を着て、暑い最中、地域中を練り歩くのです。

鐘を鳴らし、笛を吹き、太鼓を叩いて
「エンヤサー、ヨイヤサー」と掛け声をかけながら、役員たちは“みこし”に付いて、途中の道路の安全確保。気分が悪くならないように水筒を持って歩くのです💦
公民館に戻ると、充分な水分補給。

で、夕方になると、小学校に“みこし”を持って行き、他の地域の“みこし”と一緒に集まった校区の人たちの前で、お披露目をします。
ここでは大人の立派な山車が出ます。
その後ろを子供“みこし”が、学校のグランドでついて行くのです。
10程の地域の子供会から集まった“みこし”は子供達が一生懸命作ったもので、それは見応えがあります。

その各地域の“みこし”の今年の順位を決めるのです。
三位まであり、優勝は、出来なかったのですが、三位にはなった事があります♪
景品はジュースやお菓子ですが、子供達が、一番盛り上がる時間です♡

そんな、お祭りをしていたのでした🩷

子供会の話しは、こちらからでも⬆️


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