【スレイプニルS予想】人気馬の死角を突く!東京ダート2100mの適性で狙う「逆転の伏兵」
東京競馬場の名物長距離ダート、スレイプニルステークス。スタミナと持続力が問われるこのコースは、単なる能力比較だけでなく、「東京ダート2100mへの適性」が結果を左右します。今回は、人気馬の信頼度を再評価し、展開の鍵を握る伏兵を含めた高配当狙いの予想をお届けします。
ゲートから隊列ができるまでの予想
スタート直後に急な上り坂があるこのコースは、最初のポジション取りが肝となります。内枠を引いた③レヴォントゥレットが先行策でハナを主張し、ペースをコントロールするでしょう。外から強引にポジションを取りに行く馬は少なく、隊列は比較的落ち着いたものとなりそうです。中団前目には⑥タガノバビロンや⑪ピカピカサンダーがつけ、人気馬②クールミラボーは中団のインで脚を溜める形が理想的です。
4コーナーからの展開予想
このレースのポイントは、向こう正面からの緩やかなペースアップです。4コーナーを回る時点で、先行する③レヴォントゥレットを目標に、早めに動いた⑪ピカピカサンダーが並びかけます。直線では、内からしぶとく伸びる②クールミラボー、外から追撃する⑥タガノバビロンによる叩き合いとなりますが、先行勢が踏ん張る中で、外から勢いよくマクってくる⑭レッドプロフェシーが最後に台頭する展開を想定します。
印
◎ ② クールミラボー
○ ⑥ タガノバビロン
▲ ⑪ ピカピカサンダー
☆ ⑭ レッドプロフェシー
△ ③ レヴォントゥレット
△ ⑬ ルヴァンユニベール
推奨理由
◎クールミラボーは、東京ダート2100mにおいて過去に輝かしい実績を残しており、この舞台への適性はメンバー随一です。近走の安定感も抜群で、ルメール騎手の手綱捌きで勝利を引き寄せます。
対抗の○タガノバビロンは能力上位ですが、初の2100mへの対応が鍵。
穴として推奨したいのが☆レッドプロフェシーです。近走の着順こそ目立ちませんが、このコース特有のタフな流れでは、先行勢を飲み込む末脚が活きるはず。また、▲ピカピカサンダーもスタミナの塊であり、人気馬が牽制し合う展開になれば押し切る可能性を秘めています。
買い目
馬連フォーメーション
② - ⑥、⑪、⑭、③、⑬(5点)
3連複フォーメーション
② - ⑥、⑪、⑭ - ⑥、⑪、⑭、③、⑬(12点)
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