一人暮らしの部屋作り 2LDK→1LDKに
子供の独立を機に大掛かりな模様替え
「運気」が気になるようになった
ふと見た占いに部屋の模様替えが運気を上げる、と書いていたので挑戦。
お金をかけずにどこまで自分の理想の部屋にできるか。
これまで2LDKの間取りだった我が家ですが、息子の部屋を私の新しい寝室へと変更。
それに伴い、私が寝室として使っていた7畳の和室と、もともと15.5畳あったLDKの間の襖(ふすま)を取り外しました。
2つの空間を繋げたことで、22.5畳のゆったりとした大空間LDKになりました。
家具を1人で少しずつ動かして3時間、重たいソファやテーブルは脚の下ににタオルを敷いて移動させました。
そしてなんとか理想の空間に近づくことができました。
一人暮らしで大変な事、思い荷物の移動だなあ。
新しく迎え入れた物は、今までより一回り大きな食卓と天井から吊るす照明です。この二つの品を選んだ理由は少ない費用でも「居心地」にこだわりたいからと、子供達が家族で遊びに来てもゆったり食事を取れるようにしておきたかったから。

またこれを機会に終活も兼ね、軽トラック一杯の不要物を処分し気持ちも軽くなりました。
町の焼却場に持ち込んだ費用1300円。
大変だけど業者に依頼するより格安で済みました。
50代って生活の変化が目まぐるしい
現在52歳の私。子どもたちは33歳、30歳、27歳になりました。
早婚だったこともあり、私が45歳になる頃には、3人とも社会人に。気がつけば、怒涛のような子育ての日々に一区切りがついていました。
振り返れば、毎日が必死でした。
自分のことはいつも後回し。
それでも、あの慌ただしい時間は、かけがえのない時間、よくやっていたなあと思える自分の小さな誇り。
そして今、少し早めに「自分のための時間」を持てる暮らしを手にしています。
日々少しずつ変わる心理、嬉しい事、ざわつく心。
いろんな自分に向き合いながら、身の回りのものや暮らしを少しずつ整え、終活も兼ねた、自分らしい生き方や日々の小さな気づきを発信していきたいと思っています。
子育てが終わったから何かを失ったのではなく、自分の人生の後半を、不安もあるけど、期待もゆっくり育てていく時間が始まったのかもしれません。
この先の人生が長いのか短いのか、誰にもわからない、だからできるだけ楽しみたいと思います。
