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🌙 どん底の頃に住んでいた部屋と、HSPの私の心と身体の話

今振り返ると、
あのどん底の時期の私は、
「環境」からかなり影響を受けていたんだと思います。

当時住んでいたアパートの部屋は、
4階でエレベーターなし。

階段を上るだけで、
毎回どっと疲労感を感じていました。
心も身体も弱っている時期には、
その階段が想像以上に負担だったんです。

🌿 太陽光が当たらない時間の長さと、沈みやすさ

その部屋は、
太陽光があまり当たらない時間帯が多く、
日中でもどこか薄暗い感覚がありました。

外に出る元気がない日は、
一日中その空間で過ごすこともあって、
気づかないうちに
気分が沈みやすくなっていたように思います。

今なら、
光の少なさが、鬱っぽさを強めていた可能性も
あったのかもしれない、と感じています。

🌙 車通りの激しさと、休めなかった神経

さらに、
その部屋は車通りの激しい場所にありました。

昼も夜も、
車の音や走行音が絶えず聞こえていて、
「慣れるしかない」と思いながら過ごしていましたが、
HSP気質の私にとっては
無意識のうちに神経を張り続ける環境だったんだと思います。

休んでいるつもりでも、
実はまったく休めていなかったんですよね。

🌿 どん底の時期ほど、環境の影響は大きい

当時は、
「自分が弱いからつらいんだ」
そう思っていました。

でも今なら、
はっきり言えます。

あの環境は、回復途中の私にはきつかった。

それだけだったんだ、と。

🌙 同じHSP体質の人の悩みを聞いて、確信したこと

後になって、
同じHSP体質だと分かって知り合った人がいました。

その人は、
車通りの激しい都市の中心部に住んでいて、
「引っ越したほうがいいのかな」と
悩んでいたんです。

その話を聞いたとき、
私ははっとしました。

あの頃の自分と、とても似ている
そう感じたからです。

🌿 HSPは「慣れたら平気」になりにくい

よく

「都会の音は慣れるよ」
「気にしすぎじゃない?」

と言われます。

でも、HSPさんは
刺激を遮断するのではなく、
受け取り続けてしまう 気質。

慣れたように見えても、
心と身体はずっと反応している。

だから、
理由の分からない疲労感や落ち込みとして
後から表に出てくることも多いんです。

🌙 引っ越しを考えることは、弱さじゃない

その人が
「引っ越そうか悩んでいる」と話してくれたとき、
私はこう思いました。

それは逃げじゃなくて、
ちゃんと自分を守ろうとしている証拠 だなって。

HSPさんにとって、
住む場所は
心と身体を回復させるための大切な場所。

合わない環境で無理を続ける必要は、
本当はなかったんです。


🌙 環境は、気合いで乗り越えるものじゃない

どん底のときほど、

「がんばらなきゃ」
「これくらい普通」

と自分に言い聞かせてしまいがち。

でも、
心と身体が弱っている時期に必要なのは、
がんばり続けることじゃなくて
少しでも負担を減らすこと。

環境を変えることは、
逃げではありません。

自分を大切にする、
とても現実的でやさしい選択です。



🌙 もし今、同じような感覚があるなら

・家にいるのに落ち着かない
・理由のない疲労感がある
・常に神経が張っている

そんな感覚があるなら、
それはあなたのせいじゃないかもしれません。

環境が、今のあなたに合っていないだけ。

その視点を、
どうか忘れないでいてほしいなと思います。

人それぞれ環境を変えることは勇気がいることだと思いますが、
環境を変えることは、
勇気がいることだし、
とても大きな決断だと思います。

すぐに答えを出さなくてもいいし、
無理に動く必要もありません。

でも、もし

「少し環境を変えてみたい」
「今の場所が、少しつらいかも」

そう感じているHSPさんがいたら

この体験が、
自分を大切にする選択を考える
小さな参考になったら嬉しいです。

Lunaria🌙|星と心をつなぐヒーリングノート
☀️太陽:双子座🌙 月:蠍座 Asc:乙女座
HSS型HSP
🔮西洋占星術・タロット・マヤ暦アドバイザー

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