【熊野古道】に纏わる聖地、和歌山編②
皆様こんにちは🙋如何お過ごしですか。早くも巷はGWが近付いて参りました。
さて今回も熊野古道シリーズ和歌山編です。
①で位置関係を案内していませんでした。
なので載せます。

前回①の朝一参拝『神倉神社』からの聖地巡りになります。
宿舎をチェックアウトして最初に訪れたのは…






ある程度〘御祭神〙は予測できました。


神様候補説が二柱あり
木花咲耶姫❝コノハナサクヤヒメ❞
櫛名田比売❝クシナダヒメ❞


実は新宮駅付近に❝徐福公園❞が御座います🧐


【AIによる概要】
徐福(じょふく)は、約2200年前に秦の始皇帝の命を受け、不老不死の霊薬を求めて東方の「蓬莱(ほうらい)山」を目指した中国の方士(技術者・学者)です。3000人の若者と技術者を引き連れ日本へ渡来し、紀州(和歌山・三重)や佐賀など各地に稲作や医薬、窯業を伝えたという伝説を残し、日本各地に墓や上陸地が存在します。
【徐福と蓬莱の主な伝説ポイント】
目的と場所: 始皇帝の不老不死の仙薬を探すため、海上の神山である「蓬莱」「方丈」「瀛州(えいしゅう)」を目指しました。
日本への渡来: 蓬莱の国は日本(特に熊野や富士山周辺)とされ、2200年前に大船団で到着したとされています。
不老不死の薬: 霊薬として探していたのは、現代では天台烏薬(てんだいうやく)という薬草が地元の伝説で挙げられています。
地域伝承: 和歌山県新宮市の阿須賀神社周辺や、三重県熊野市の波田須に上陸・永住伝説が色濃く残っています。
徐福は単なる探索者ではなく、先進的な文化をもたらした渡来人として、現在でも各地で顕彰されています。

【編集後記】
次回は熊野の代表的神社を紹介致します。
本日もご覧くださいまして有難う御座います。🙇
