東京台東区の聖地
皆様こんにちは🙋今回は東京台東区上野、浅草エリアから参拝レポートです。

お寺が鎮座しています🛕


通称『摩利支天徳大寺』

❝猪❞を眷属にしています。
なので❝亥の日❞が縁日です。
【AI による概要】
摩利支天(まりしてん)は、仏教における天部の神で、特に武運長久や厄除け、財運向上などのご利益があるとされる女神です。陽炎(かげろう)を神格化した存在で、捉えどころがなく、傷つけられないことから、武将に信仰されました。







【AI による概要】
七面大明神(七面天女)は、日蓮宗において法華経を守護する女神として信仰されている神です。特に、山梨県の身延山久遠寺の鎮守として、また七面山に祀られていることから、法華経の信仰者にとって重要な存在です。

昨年、総本山に参拝行脚致しました。深堀りしたい方々は👇こちらへどうぞお越しくださいませ🙇

続きまして❝上野❞から❝浅草❞は近いので次の参拝先へ…


に到着❗





本殿にお供えして参拝します。
お稲荷様のお狐に油揚げが、
こちらの聖地では大根バージョンという感じでしょうか🤔
お供え後は供養が終わった大根から順次、
参拝者や地元の方々に配給されるそうです😆



❝浴油祈祷❞と書いてあります⁉️
祈祷師が❝歓喜天≡聖天様の像❞に
聖水ならぬ❝聖油❞を掛けて
現世御利益の御供養を実践します。

看板の説明が独特です。
👆人間の欲望は果てし無いので
聖天様が悉く願いを先に叶えるという信仰です。
この道理が密教行法で採り入れられていったようです🤔またホームページの説明で
〘十一面観音菩薩〙を本地仏とする聖天さま(大聖歓喜天)は、仏法を守護し、 仏道を行ずる人々を守護する天部の神様でありますが、私たち衆生の迷いを救い、 願いをかなえさせてくださる大きなお力を持っておられます。
ヒンズー教の神様〘ガネーシャ〙とも神仏習合説があります。
【AI による概要】
歓喜天(かんぎてん)は、仏教における守護神の一柱で、特に真言宗や天台宗で信仰されています。ヒンドゥー教のガネーシャが仏教に取り入れられた姿で、人身象頭(人間の体に象の頭を持つ)の姿をしています。男女が抱き合う双身像で表されることが多く、夫婦和合や子宝、商売繁盛などのご利益があるとされています。日本では秘仏として扱われることが多いです。
いずれにしても❝ヒンズー教や仏教❞と密接な関係があるということは❝日本の神道❞とも絡みあって❝インド❞と切っても切り離せないという考察になりましょう🧐🤔
記事が長くなりまして恐縮ですが、本日もご覧くださいまして有難うございます🙇

