なぜ私はJCDAを選んだのか 〜キャリアコンサルタントへの第一歩〜
キャリアコンサルタント養成講座を受講しようと考えたとき、まず悩んだのが「どちらを選ぶか、そしてどの講座を受けるか」という点でした。調べていく中で、それぞれの特徴やスタンスを比較しました。
その中で最終的に私が選んだのが、JCDA×マンパワーです。
※以下、私の所感です。事実と異なる点もあるかもしれませんがご了承ください
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「自己概念の成長」という新しい視点との出会い
JCDAを選んだ最大の理由は、「自己概念の成長」という考え方に強く惹かれたからです。
これまでの私は、人の成長を「スキルの向上」や「課題の解決」といった側面で捉えることが多く、どちらかというと外側の変化に目を向けていました。しかしJCDAの考え方に触れたとき、「人は自分自身の捉え方=自己概念が変化することで成長していく」という視点を知り、大きな衝撃を受けました。
このアプローチは、これまでの自分にはなかった発想でありながら、人の本質的な変化に寄り添ううえで非常に重要な視点だと感じました。「この考え方をもっと深く学びたい」、そう思えたことがJCDAを選ぶ決め手となりました。
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数ある養成機関の中で日本マンパワーを選んだ理由
JCDAに対応した養成講座も複数存在する中で、私が最終的に選んだのは日本マンパワーの講座です。
その理由の一つは、JCDAの理念や理論に特化した学びを、体系的に得られると感じたためです。せっかく学ぶのであれば、表面的な知識ではなく、土台となる考え方からしっかりと理解したいと考えていました。その点で、マンパワーの講座は自分のニーズに合致していると感じました。
もう一つの理由は、自身が通える範囲内にて対面形式で実施されていた点です。
オンライン学習が主流になりつつある中で、あえて対面を選んだのは、キャリアコンサルタントに求められる「対話力」や「関係構築力」は、実際に人と向き合う中でこそ磨かれるものだと考えたからです。場の空気感や相手の反応を直接感じながら学べる環境は、自分にとって非常に価値のあるものだと思いました。
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振り返ってみて感じること
こうして振り返ると、当時の選択は自分にとって非常に意味のあるものだったと感じています。
「自己概念の成長」という視点は、単なる知識としてではなく、自分自身の在り方にも影響を与えてくれました。学びを通して、自分自身の捉え方や他者との関わり方にも少しずつ変化が生まれていったように思います。シンプルに、家族にも「変わったね」とポジティブな意味で言われるようになりました(これまでどうだったのかは置いといて笑)
試験に合格した今だからこそ、あのとき抱いた興味や直感は間違っていなかったと実感しています。そして、ここがゴールではなく、むしろスタートラインだとも感じています。
これからも、あのとき惹かれた「自己概念の成長」という視点を大切にしながら、自分自身の成長とともに、誰かの一歩に関われる存在であり続けたいと思います。
次はスクーリングに関していろいろ思い出しながら書いてみます
