キャリコン第32回学科試験の問題を解いてみた
「第32回の学科試験は難しかった」という声を多く見かけたので、実際に解いてみました。
結果としては、8割はなんとかキープ。
ただし、これはあくまでも
・緊張感がない状態
・時間にある程度余裕がある状態
・「分からない問題は思い切って選ぶ」という割り切りができる状態
という、かなり恵まれた条件で解いた結果です。
実際の試験会場で、この問題を初見で見ていたら……。
正直、かなり焦っていたと思います。
難しい問題が続くと、「自分だけ解けていないんじゃないか」と不安になりますよね。でも、多くの受験生が同じように難しいと感じていたはずです。
だからこそ、本番で「難しい」と感じた方も、必要以上に落ち込む必要はありません。
まずは学科試験、本当にお疲れさまでした。
そして、試験はまだ終わっていません。
これから実技試験を控えている方は、ぜひ気持ちを切り替えてください。
学科の出来を何度も振り返るよりも、今は実技試験の準備に集中することが大切です。
面接試験では、来談のきっかけから相談者の経験を丁寧に再現し、その経験を一緒に整理していく姿勢が何より重要です。
残りの期間でできることは、まだたくさんあります。
受験生のみなさま、ここまで本当にお疲れさまでした。
そして、次はいよいよ実技試験です。
最後まであきらめず、頑張ってください。応援しています!
