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「何もしない時間のなかで」

何もしていない時間に、
ちょっと焦ることがある。

本当は休んでるはずなのに、
どこか落ち着かなくて、

「このままでいいのかな」って、
頭の中だけが動き続けている。


もともとは、

いろんなことに興味を持ったり、
「やってみたい」と思ったら
すぐ動いていた自分もいて。

だからこそ、

やりたい気持ちはあるのに、
体がついてこないようなとき、

その“動けなさ”に
余計に焦ってしまうことがある。


ふらつき家に住む、ツナです🐾

本当は休んでいるはずなのに、
どこか落ち着かない。

止まっていることが、
どこか“ズレている”ように感じてしまう。

だからこそ、この時間が少し怖く感じるのかもしれない。


周りはちゃんと進んでいるように見えて、
自分だけ止まっている気がして。

スマホを見ては、
なんとなく比べてしまったり、

何かやらなきゃって思うのに、
体は動かなくて。


でも、

そういう時間って、
ただ止まっているわけじゃなくて、

むしろ、

外に向いていたものが、
ゆっくり内側に戻ってきている時間なのかもしれない。


何も進んでいないように見えても、

見えないところでは、
ちゃんと整っていたり、

少しずつ、回復していたりする。


進むことだけが、流れじゃない。

動けない時間も、
ぼーっとしてしまう時間も、

その人にとって必要な“過程”のひとつ。



こういう時間も、ちゃんと流れの中にある。



焦らなくてもいいし、
無理に意味を持たせなくてもいい。

動けるときは、自然と動けるようになるから。

この子たちみたいに、ただいるだけでもいい時間


だから今日は、

「何もしていない時間」も、
ちゃんと流れの中にあるんだってことだけ、

少し思い出してみてもいいのかもしれない。


外の言葉に、少し心が揺れる日もある。

それはきっと、ちゃんと感じている証。

無理に受け取らなくていいし、
そのまま通り過ぎていってもいい。

揺れた分だけ、やさしく戻ってこれますように🌿


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ルー=シャーナ(ルーシャーナ)|心の響きを紡ぐ人 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 もしこの文章が心に残るものがあったなら、 チップという形で受け取っていただけたら嬉しいです。 いただいたお気持ちは、 また言葉を紡ぐための力になります🌙