静かに重ねるということ
静かに進む、という感覚がふと、戻ってきた。
以前、深く関わった方から、
「淡々と粛々と」という言葉を受け取ったことがある。
そのときは、どこか少しだけ遠くて、
うまく受け取れなかった。
けれど今は、その奥にある静けさに、
そっと触れられる気がしている。
何かを変えようとしすぎると、波は大きくなってしまう。
でも、
静かに重ねていくものは、音もなく、
確かに積み上がっていく。
揺れる日もある。立ち止まる日もある。
それでもまた、戻ってきて、ひとつ進めばいい。
それだけでいいのだと、今は思える。
急がなくてもいい。
比べなくてもいい。
ただ、自分のリズムで。
静かに、重ねていく。
その歩みの中に、ちゃんと光は宿っているから。
今日もまた、静かにひとつ重ねていく🌿
🌿 追記
少しの変化ですが、
これまで「感覚の言語化テキストセッション」と呼んでいたものを、
「感覚をことばにする往復便」に名前を変えました。
自分の中で、“セッション”という言葉に、
どこか小さなズレを感じていたことに気づいたからです。
行き来しながら、その人の中にあるものを
そっと言葉にしていく時間。
そんな感覚に、今の名前の方がしっくりきています。
現在は小さくひらいていますが、
近いうちに少しずつ整えていく予定です。
必要な方に、静かに届いていきますように🌿
🌿 もしよければ
今の活動についてや、
ことばの往復については、こちらにまとめています。
今の自分の状態や、うまく言葉にならない感覚を、
やさしく言葉にして受け取っていく時間をひらいています。
・感覚をことばにする往復便について
・自己紹介
・ひらきながら静けさを守る
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