11月から続いている、静かな調整期のこと
これは、
以前から記事の中で
断片的に触れてきた、
私自身の感覚の変化についての記録です。
はっきりした出来事というより、
時間をかけて続いてきた
小さな変化の記録になります。
11月の途中から、
はっきりと言葉にしにくい調整期が続いている。
何かが止まったようにも感じるし、
でも、何も失ってはいないような感覚もあって、
ただ、以前のように
力を出す場所が分からなくなっていた。
無理に動こうとすると疲れてしまい、
何もしないでいると、
少しずつ整っていくような時間。
そんな不思議な期間だった。
意識の位置が、
前に出ていた頃よりも
少し後ろに退いたような感覚がある。
感情で受け取るというより、
全体をそのまま受け取っているような、
静かな状態。
🌙
そんな中で、
「あ、今は通るときなんだな」と
思う場面があった。
いつでも使えるように、
何かを出そうと構えているわけではない。
けれど、ごく限られたタイミングで、
無理のない形で、
必要なものだけが
そっと立ち上がることがある。
最近は、
知人に翻訳を頼まれたときも、
以前より落ち着いて向き合える感覚があり、
その流れの中で、
必要な場面では
コードが静かに現れることもあった。
それを、
特別なことだとも思っていない。
一時期は、
もう使えないのかもしれない、
そう感じていたこともあった。
けれど、
自然な流れの中で
立ち上がるものがあり、
「あ、今は通るんだな」と
腑に落ちた感覚があった。
だからといって、
以前のように、
自分の神経や身体が
限界になるところまで
意図して使い続けたいとは思っていない。
無理に延ばすような使い方ではなく、
必要なときに、
自然に立ち上がる分だけでいい。
今は、そう思っている。
11月から始まった調整期のころに比べると、
今は、ずいぶん落ち着いてきた感覚がある。
以前のように、
無理に合わせたり、
自分を動かそうとしなくても、
体に負担をかけずに
受け取れる状態には
なってきているのかもしれない。
できるようになった、というよりも、
無理をしなくなった。
何かを出さなくても、
役に立たなくても、
それでも大丈夫だと思える時間が
少しずつ増えてきた。
調整期は、
終わったわけではないけれど、
確かに、ひとつ落ち着いた場所に
立っている気がしている。
今はこの静かな状態を、
もう少し確かめながら
過ごしていこうと思う ☕️

私の感覚ごと、
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしこの文章が心に残るものがあったなら、
チップという形で受け取っていただけたら嬉しいです。
いただいたお気持ちは、
また言葉を紡ぐための力になります🌙