習近平・スターマー英国首相会談に注目
2026年1月27日から28日にかけて、北京が第82軍団(拘束された中国軍最高幹部No.2の張又侠の軍隊)が北京を包囲し、習近平を捕捉しようとしているという噂がネットで広まっている。
そんな中、英国のスターマー首相が予定通り28日に中国に到着した。
【北京、ロンドン共同】スターマー英首相は28日、中国・北京を訪問した。新華社が報じた。英首相の訪中は8年ぶり。31日までの日程で習近平国家主席と首脳会談を実施する。
毎日新聞は、2024年11月の習近平・スターマー首相のブラジルでの前回会談の画像を配信して、習近平の健在をあたかも印象付けようとしている。
真相は、これから明らかになる。
なお、WSJの中国人記者は、28日も、習近平の健在と、張又侠の秘密漏洩・収賄を報じているにとどまる。
https://jp.wsj.com/articles/wsj-china-letter-20260128-e3f71975?mod=hp_lead_pos7
BBCが、29日、スターマー首相の訪中を報じた。
キール・スターマー卿はまもなく北京で中国の指導者習近平と会談する予定。
首相は3日間の中国訪問の初日を迎える。2018年以来、英国首相として初めて中国を訪問することになる。
スターマー氏は、60人のビジネス界や文化界のリーダーらの代表団とともにこの旅に参加しており、この旅は「故郷」の人々に利益をもたらすだろうと述べている。
英国と中国の関係は、常に続いているが、舞台裏では綱引きの様相を呈していると、安全保障担当特派員のフランク・ガードナーは書いている。
