ボクをうならせる歌詞
例えば、「ミスチルいいわぁ」とか、
「ユーミン、すきー」とかそれぞれひいきのミュージシャンがいると思います。
もちろんボクも好きな歌手やバンドがあって、
Spotifyを仕事中に流したり、週末はピュアオーディオでゆったりと音楽を楽しんでいます。
で、だいたいボクのまわりの人はちゃんと歌詞を聴いて吟味して、曲の良し悪しを判断しているのですが、ボクはどちらかというと歌詞よりもギターのリフやメロディーラインを重視しています。
なので、歌詞がずぅーんとココロに響いて、
「この曲いいわあ」なんてことは基本的にはありません。
それでも、聴き込んでいくと「おお、なるほどね」とか「うんうん、わかるぅ」とか「すごい詞書くなぁ、天才」と、こんなボクをうならせる曲もあります。
さだまさしの「関白宣言」なんて、ただのわがまま親父の歌なのに最後はホロっとくる歌詞だったりして、当時小学生だったボクもこの曲にはやられた記憶があります。
あと、いくつか挙げてみます。
「守りに入ったボクサー、まぐれでも勝てない」
ECHOESの「the Air」という曲の一節
辻仁成に傾倒していたわけではないですが、
「ああ、そうかもね」と妙に納得した歌詞。
「地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ」
ミスチルの「GIFT」 、ふけぇー、桜井天才
「君のその小さな目から大粒の涙が溢れてきたんだ 忘れることはできないな」
「東京の空の星は見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな」
フジファブリックの「茜色の夕日」
あらためて志村正彦という天才を失くしてしまった無念さを痛感します。
まあ,歌詞の感じ方・受け取り方は人それぞれでしょうが、自分にとって大切な曲があるっていうのはいいことですね。
また思い出したらnoteに書きます。
