子どもの心づかい
17日(月)の朝、末広大学社会見学に随行のため、毎日の登校児童の見守りに行けませんでした。いつもなら、先週の金曜日に、「月曜日は〇〇のため行けないから、みんなで気をつけて渡るんだよ。」と通学団長に声を掛けておきますが、今回に限ってそれを忘れてしまいました。
日曜日にその事に気が付いて、いつも子どもを送ってくるお母さんのうち1人にはショートメッセージで連絡しておきました。
そして、今朝、通学団長に「ごめんね。昨日は老人会の社会見学の引率で来れなくて。」と声を掛けました。反応してくれると思っていませんでしたが、そうではありませんでした。
不思議そうに「老人も社会見学に行くの?」と聞いてくる。よくよく考えると自分も子どもたちから見ると老人。「僕も老人だけど、もっと老人の人の団体の引率したんだよ。老人もちゃんと勉強しなっくてはいけないから。」と。
他の団長も子どもたちも、それぞれに心配したことを話してくれました。「忘れちゃったの?」「寝坊したの?」等々。でも、その心づかいにとっても胸が熱くなりました。

