刈って、耕して、トラクターでつなぐ雨上がりの畑仕事
2026年6月9日(火)
目次
・雨上がりの朝のひととき
・予定外のスタートと、動き出す畑
・1反の草刈りと昼の休憩
・耕運と、自然の循環
・雑草とのこれから
・AIで生まれた「ひだまりファーム」のロゴ
雨上がりの朝のひととき
雨上がりの畑に差し込む光が、今日のスタートを少し特別なものにしてくれました。
しっとりとした土の香りと、やわらかい空気。初夏らしい一日の始まりです。

予定外のスタートと、動き出す畑
朝10時に作業を始めようと準備をしていたところ、まさかの雨。
少し様子を見るつもりが、そのままソファーでひと休み。
結果的には、それも悪くない時間でした。
11時には空が明るくなり、いよいよ作業開始です。
1反の草刈りと昼の休憩
ひだまりファームの畔の刈り残しと、昨年の大豆畑2枚分に広がった雑草を、刈払機で整えました。
約1反近い広さを、1時間かけて刈り終えた頃には13時。
想像以上の草の勢いに、季節の力強さを感じます。


耕運と、自然の循環
一度自宅に戻って昼食をとり、14時にはトラクターで耕運へ。
刈ったばかりの草の茎や根を、そのまま畑へ還します。
それは廃棄ではなく、次の命を支える栄養。
自然の循環を活かした、ひとつの農業のかたちです。

雑草とのこれから
それにしても、雑草の勢いは想像以上。
「もう少し早く耕しておけば…」と思わずにはいられません。
これから始まる、刈っても刈っても伸び続ける草との日々。
終わりのない戦いのようでいて、どこか季節の力強さを感じる時間でもあります。
AIで生まれた「ひだまりファーム」のロゴ
そして今回の投稿に添えたのは、AIで制作した「ひだまりファーム」のロゴデザイン。
農業とテクノロジー。少し遠いようでいて、実はとても相性のいい組み合わせ。
これから、その可能性も少しずつ形にしていきたいと思います。

