オクラと枝豆が育つ畝を守る、手仕事の除草
2026年7月13日(月)
手をかける畑、応えてくれる命たち
ひだまりメンバーでの草刈り作業
12日の日曜の午前中、ひだまりメンバーで草刈りを行いました。
4反分の広い外周の畔と、1反の圃場を丁寧に整備。時間をかけながら、しっかりと仕上げていただきました。


広い面積を皆で整えていく作業は、一人では到底できないこと。こうした積み重ねが、畑全体の環境を守ってくれます。
無理をしない、自分の作業スタイル
私はまだ無理ができないため、刈払機は使わず手作業を選択しました。
家内と並び、オクラや枝豆、ネギの畝に生える雑草を一本ずつ抜いていきます。




体に負担をかけないよう、時間を区切り、この日は1時間で作業を終了。無理をしないことも、長く続けるための大切な選択です。
雑草との向き合い方
刈払機で上部だけを刈っても、雑草はすぐに伸びてきます。
特に厄介なのは、苗と同じマルチの穴から顔を出す雑草です。





見つけるたびに、根から一本ずつ抜いていく。地道ですが、この作業が後々の手間を減らしてくれます。
収穫と出荷、そして次の心配
この日収穫したズッキーニは、そのまま販売所へと送り出しました。

畑が整い見通しが良くなると、今度は鹿の気配が気になります。
自然と共にある農業は、常に「守る工夫」と向き合い続ける日々でもあります。
それでも感じる畑の喜び
それでも、マルチの間から枝豆やオクラが元気に姿を見せてくれる瞬間は格別です。


手をかけた分だけ応えてくれる畑。
その確かな反応に、静かな安心と喜びを感じています。
