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収穫はタイミングがすべて|初夏の畑で起きたちょっとした後悔

6月30日(火)

記事タイトル:初夏の恵みと向き合う一日|収穫のタイミングに学ぶファーム活動記録

目次


久しぶりのファーム始動

初夏の光に背中を押されて、久しぶりのファーム活動が始まりました。
朝9時、静かな空気の中で一日の作業がスタートします。

ニンニクと玉ねぎの保存作業

まずは、先日収穫して紐で縛り、ビニールハウス内で乾燥させていたニンニクを、玉ねぎの横に吊るしました。
風通しを確保しながら、保存状態を整える大切な工程です。

成長しすぎたズッキーニの収穫

畑に出ると、野菜たちは想像以上に成長していました。
特にズッキーニは予想通り大きくなりすぎていて、その生命力の強さに驚かされます。

味は変わらないとはいえ、やはり収穫のタイミングは重要。
もう少し早ければ、より調理しやすいサイズだったと少し反省です。

カブ・ビーツ・レタスの様子

続いて、赤カブと白カブの収穫。
どちらもずっしりとした重みがあり、順調な成長ぶりが感じられました。

ビーツは第2期の種まき分があと少しで収穫できそうな状態。
レタスも葉がしっかりと広がり、今回も十分な収穫となりました。

午後の乾燥と収納作業

午後は、玉ねぎの残りをすべて抜き、畑で乾燥させる作業へ。
その後、夕方までにコンテナ8箱分をビニールハウスへ運び入れました。

夜半に小雨の予報があったため、乾燥状態を維持するための判断です。
こうした細かな対応が、品質の維持につながります。

自然と向き合う気づき

今回の作業を通して改めて感じたのは、「収穫のタイミング」の難しさです。
自然の成長は待ってくれず、少しの判断の違いが結果に大きく影響します。

効率と丁寧さ、そのバランスをどう取るか。
日々の積み重ねの中で、新しい農業の形を模索し続けています。



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