春雨前の牛糞堆肥すき込み作業
2026年3月25日
皆さん、こんばんは。
昨日、畑の半分に撒いた牛糞堆肥。
今日は朝のうちに、雨で栄養が流れないよう耕運機でしっかりとすき込みました。
この作業のタイミングが功を奏し、4段目の畑の雑草も根こそぎ除去。
一日を終えて振り返ると、畑全体がゆっくりと呼吸を取り戻したような感覚があります。


朝8時前に作業を終えた後、午後には静かな雨がしとしとと落ちてきました。
ビニールで堆肥の山を覆い、すき込みを済ませておいて本当に正解。
自然の流れと作業のタイミングが、うまく重なった一日でした。

畑のオーナー曰く、
「牛糞堆肥を入れると、土が柔らかくなり、野菜がぐっと美味しくなる」とのこと。

時間をかけて手を入れることで、土本来の力が徐々に蘇っていくのを感じます。
堆肥の栄養を受けた微生物たちが活発に動き、元気な土をつくってくれる。
その循環こそが、有機農業の醍醐味ですね。

7トンもの牛糞堆肥。
畑を長く育てていくためには、欠かせない「土のごはん」です。
これから季節が進み、野菜たちがこの豊かな土の上でどう育っていくのか——とても楽しみです。


