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草刈りと、耕運と、収穫と、販売の日々!

2026年7月14日


今日は通院もなく、体力も少し戻ってきたこともあり、久しぶりにしっかりと畑仕事に向き合うことができました。作業の中心はトラクターによる耕運。無理なく、しかし着実に進める一日となりました。

体力の回復とトラクター作業


強い日差しの中での作業ではありましたが、歩き回る作業ではなかったため、思っていたよりも身体への負担は軽く感じられました。体調と相談しながら、できることを丁寧に積み重ねていく、そんな一日です。

整えられた圃場の続きへ


日曜日にひだまりメンバーが手入れをしてくれていた圃場では、すでに雑草の上部が整えられていました。その続きを引き継ぐ形で、トラクターを使って丁寧に耕運。人の手と機械の作業がつながっていく感覚に、チームで農に向き合う良さを改めて感じました。

夏野菜を支える土づくり

夏野菜畑の畝の外周も耕し、次の生育に向けた土づくりを進めました。作物を育てる前段階としての土づくりは、地味ながらも最も重要な工程のひとつです。

時間をかける農の仕事

びっしりと生えた雑草をしっかり土に還すには、一度の耕運では足りません。同じ場所を低速で何度も耕す必要があり、春先と比べても倍ほどの時間がかかります。その分、自然と向き合う時間も長くなり、農業の奥深さを実感します。

収穫と出荷、実りの実感

作業と並行して、家内が万願寺唐辛子とズッキーニの収穫を進めてくれていました。作業後には地元の直売所へ出荷することもでき、充実した一日に。

万願寺唐辛子は本格的な収穫の第一歩。しっかりとした実りを確認でき、手応えを感じています。ズッキーニも順調に育ち、日々の積み重ねが形になってきています。

これから広がる夏の畑

これからはオクラやインゲンも加わり、畑はさらに賑やかになっていきます。収穫の忙しさの中にこそ、農業の醍醐味と季節の流れが詰まっていると感じます。

一日一日の作業の積み重ねが、販売できる品質保持など、食卓へとつながっていく。その実感を大切にしながら、これからも自然と共に歩んでいきたいと思います。


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