トマト10苗の小さな実験|ミニハウスづくりと初夏の畑時間
2026年6月6日
ミニハウスづくりの続き
6月6日(土曜日)
朝の澄んだ空気の中、昨日の続きでトマト用のミニハウスづくりに取り組みました。朝の畑は静かで、作業に集中できる特別な時間です。

イボ竹で組む骨組み
写真のように、イボ竹を組み合わせて骨組みを立ち上げています。
210cm、240cm、120cmを用途に応じて使い分け、しっかりとした誘引の土台をつくりました。
秋には実の重みが増すため、足場のように強度を意識し、一部はミニビニールハウスの骨組みにも連結しています。

予定外の10苗と向き合う
トマトは全部で8苗の予定でしたが、実際には10苗。
予定外の苗は処分も考えましたが、せっかくの命。
間隔を少し詰めて、10苗すべてを植えることにしました。
成長の違いも含めて観察しながら、畑そのものを小さな実験の場にしていきます。

品種ごとの楽しみ方
品種はプチプヨ、アイコ、ピンキーなど。
それぞれに食感や甘みの個性があり、食べ比べも楽しみのひとつです。
育て方も少しずつ変えながら、それぞれの特徴がどう表れるのかを見ていく予定です。とまと以外ではハバネロも定植しています。

次の一歩、ハーブ園へ
ひとまず家庭菜園の整備はここで一区切り。
次は家内が育てているハーブ園の拡張へと進みます。
畑は少しずつ形を変えながら、「暮らしの中の農」として広がっていきます。




土に触れる時間の豊かさ
この季節、土に触れる時間はやはり特別だと感じます。
手を動かしながら、自然と向き合う時間。
その積み重ねが、日々の暮らしを少しだけ豊かにしてくれる気がします。

