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雨上がりのビーツなどの収穫日、ズッキーニの工夫と玉ねぎの準備

2026年6月21日

目次


6月らしい朝の畑の風景

6月らしい湿り気が、作物たちの勢いをぐっと引き出している朝でした。
今朝は今月2回目の、ひだまりファームの収穫日。

いつものメンバー3人で、朝8時からぬかるむ畑へ。
昨日から今朝まで続いた雨で足元は重く、それでも作物はしっかり応えてくれます。自然の力と向き合う農の現場は、毎回違う表情を見せてくれます。

ズッキーニの工夫と手応え

まずはズッキーニ。
種から育てた25苗すべてが花をつけ、実を結び始めています。

今回は、地面を這わせない工夫として、太い茎の横に22mmのイボ竹を立てて固定。
泥はねや病気の予防、葉の傷み軽減にもつながる形に整えました。

本日も大小あわせて約20本を収穫。
この時期は、ほぼ毎日収穫ができる状態です。

ひと手間の工夫が、収穫の質を変えていく。
そんな実感が少しずつ積み重なっています。

葉物野菜が広がる畑

続いて、レタス、ワサビ菜、ビーツ。
葉物が徐々に充実し始め、畑の景色もぐっと豊かになってきました。

色や形の違いが重なり合い、見ているだけでも楽しい季節です。


これからを待つ野菜たち

一方で、ナスや万願寺唐辛子はもう少し先。
成長を見守りながら待つ時間もまた、農業の大切な一部です。すぐに結果が出ないからこそ、日々の変化に気づける面白さがあります。

玉ねぎ収穫に向けた流れ

玉ねぎの第2弾も動き始めました。
倒伏が進み、ここ1週間で8割ほどが倒れる見込みです。

その後1週間で抜根し、畑で2〜3日乾燥。
束ねて吊るすまでが一連の流れになります。

次の収穫の山場は7月8日頃。
季節のリズムとともに進むこの営みが、次の楽しみへとつながっていきます。


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