2025/08/22 カフェオレを忘れた朝に 〜応援される喜びと小さな勇気〜
2025/08/22
朝の空気はまだ重たく、雲の向こうで陽射しがじわじわと準備をしているようだった。
次女を自転車に乗せての登園。
ムシッとした空気が肌にまとわりつく。
一旦、自宅に戻って車に乗り込む。
キッチンで丁寧に淹れたカフェオレ。いつものように保冷ボトルに注いで、今日もこれで一日が始まると思っていたのに、車を出してから気がついた。
「あ、忘れた」
別に慌てていたわけでもない。
いつものペースで支度をしていたはずなのに。
そんな些細な忘れ物が、なぜか心に小さなざわつきを残した。でも振り返ってみると、それは一週間の疲れが静かに溜まっていたサインだったのかもしれない。
平日5日間を走り抜けた充実感
連休明けの平日5日間。
「よく頑張った」と自分をねぎらいたくなる。
なんだかよくわからないけれど、雑務という雑務が集まってきた週。苦手な作業ほど後回しにしたくなるけれど、意を決してサッと終わらせてしまうと、思いのほか心も軽くなる。
そして、終わったら自分にこっそりご褒美。
これが私なりの乗り切り方だった。
夕方、いつも通り帰宅。ちょうど長女も学童から戻ってきて、すぐに炊飯器とお風呂掃除を頼む。
最近は、「何がやっておくことない?」と聞いてくれる長女。ちょっといい子すぎて心配になることもある。
そのあと保育園へ次女を迎えに行く頃、「なんとか今週も乗り切ったかな」と胸の内でつぶやいていた。
合宿準備に宿る成長
スーパーで翌日からのチア合宿のおやつ選び。
「これがいい」「あ、これも」と子どもたちがそれぞれの好みを口にする姿を見ていると、好みが出るから面白いなと感じる。
帰宅後の合宿準備は20分で完了。
6回目ともなると、もう慣れたものだ。
以前は持ち物を確認するのも一苦労だったのに、今は自分たちで段取りを整える姿に驚かされる。
子どもたちが少しずつ頼もしくなっている。
学校や保育園以外の友達との宿泊を伴うこの合宿は、子どもに自立の芽を確実に育ててくれていると思う。
定期的に行われることにもとても感謝している。
応援してくれる人の存在
noteからの通知が目に留まる。
「メンバーシップをはじめやすくなりました」という公式からの投稿と、フォロワーさんからいただいたチップの通知。
メンバーシップには興味がある。
でも、作る勇気がまだ出ない。
「私に何ができるだろう?」という問いが、心の中でぐるぐると回っている。
でも、チップをいただいたときの気持ちを思い出すと、応援してくれる人がいるということの温かさが胸に広がった。
「また投稿頑張ろう」と思える。
それは、完璧な記事を書こうという気負いではなく、誰かの心に寄り添えるような文章を書きたいという純粋な意気込みだ。
小さな勇気の種を育てていく
ご褒美のカフェオレを忘れた朝から始まった金曜日。
雑務に追われながらも、家族との何気ない時間があり、応援してくれる人の存在に改めて感謝した一日。
私でも誰かの役に立てることがあるかもしれないと思えるようになった。メンバーシップを始める勇気はまだ出ないけれど。
苦手なことも、忘れ物も、迷いも含めて、全てが今の私を作っている。
そして、そんな等身大の私だからこそ、同じように日々を頑張っている誰かの心に届く言葉が書けるのではと思っている。
小さな勇気は、一日で育つものではない。
でも、応援してくれる人がいることを知り、家族が支えてくれることを実感できる日々の中で、きっと少しずつ大きくなっていく。
あなたの心の中にも、まだ芽吹いていない小さな勇気の種はありませんか?
それを大切に育てていけば、いつか誰かの笑顔につながるかもしれませんね。
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「小さな幸せを感じる力」が、忙しい毎日をやさしく変えてくれますように。
また明日も、一緒にゆるやかに生きましょう。
では、また!
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